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弘前市立郷土文学館

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企画展

                                                         

                                                  

 

 katoukenniti

 

 ・第42回企画展「名編集長・加藤謙一-『少年倶楽部』から『漫画少年』へ-」

  2018年1月12日(金)~2018年12月28日(金)

 

 加藤謙一は明治29(1896)年に弘前市に生まれました。大日本雄弁会講談社に入社後は、『少年倶楽部』の若き編集長として奮闘し、佐藤紅緑の「あゝ玉杯に花うけて」の連載を実現させます。

 戦後、『漫画少年』(学童社)を創刊。手塚治虫の「ジャングル大帝」を世に出し、藤子不二雄・石ノ森章太郎ら戦後を代表する多くの漫画家がそこから生まれ育ちました。

 本展は、「昭和の名編集長」とうたわれ、少年文化の大きな担い手であった加藤謙一の79年の生涯と業績を紹介するものです。

 

 〈協力:弘前大学附属図書館〉

 

詳しくは展示案内をご覧ください。

 

 

 

 

・スポット企画展「長部日出雄追悼展-津軽をこよなく愛した岩木山の子-」開催中

 2018年12月1日(土)~2019年1月31日(木)

      (12月29日~翌1月11日は休館。最終日は展示替えのため午前のみの展示)

 

 弘前市出身の作家・長部日出雄(1934~2018)は、昭和48年「津軽世去れ節」「津軽じょんから節」で直木賞を受賞。『鬼が来た 棟方志功伝』が芸術選奨文部大臣賞、『見知らぬ戦場』が新田次郎文学賞、『桜桃とキリスト もう一つの太宰治伝』が大佛次郎賞、和辻哲郎文化賞を受賞しました。その作品世界は、文学・映画・宗教・社会科学など広範囲に及ぶものですが、原点は弘前における「少年の日の夢」にありました。

 本展は、平成30年10月18日、84年の生涯を閉じた長部日出雄を追悼して開催するものです。「一生新人」を信条とし、「津軽をこよなく愛した作家」長部日出雄の文業をダイジェストで振り返ります。

 

 

過去のスポット企画展はこちら

 

お知らせ

・閉館のおしらせ

 平成30年12月29日から平成31年1月11日まで、年末年始閉館及び展示替えのため閉館いたします。

 

・第42回企画展「名編集長・加藤謙一-『少年倶楽部』から『漫画少年』へ-」の図録を1冊500円で販売しております。ぜひこの機会にお買い求めください。

 

 

・郷土文学館オリジナルグッズ販売のお知らせ

 

 お待たせしました!お客様のご要望にお応えして、郷土文学館オリジナルグッズを作成しました。

 第1弾は一戸謙三の方言詩「弘前(シロサギ)」のクリアファイルです。

 一戸謙三は弘前市出身の詩人で、詩を方言(津軽弁)で書く方言詩の分野で活躍しました。「弘前(シロサギ)」が収められている『ねぷた』は、高木恭造の『まるめろ』とともに津軽方言詩の記念碑的詩集として評価されています。

 クリアファイルのデザインは、「弘前(シロサギ)」を版画家の工藤哲彦さんが作品にしたものです。ぜひお買い求めください。

 

 ☆一戸謙三「弘前(シロサギ)」クリアファイル(A4) 税込200円

 

 

 

・平成30年度「北の文脈文学講座」「ラウンジのひととき」

 

 「北の文脈文学講座」は、加藤謙一展に関連した内容を中心に、文学や展示資料への理解を深める催しとなっております。
 「ラウンジのひととき」は今年度からの新企画です。朗読やミニコンサートなど、気軽に参加できる内容となっております。ぜひご来館ください。
 

弘前文学碑マップ

 

郷土文学館では、弘前の文学者の文学碑の紹介や略図をまとめた『弘前の文学碑マップ』を作成しました。観光や散策のお供にご利用ください。

(現在在庫を切らしており、文学館での無料配布を一時中断しています。)

 

文学碑マップ

 

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