弘前市
現在の位置: 弘前市トップ > 新型コロナウイルス感染症対策 特設ページ > 新型コロナウイルスに感染症に関連する市長メッセージ
現在の位置: 弘前市トップ > 新型コロナウイルス感染症対策 特設ページ > 新型コロナウイルスに感染症に関連する市長メッセージ

ここから本文です。

新型コロナウイルスに感染症に関連する市長メッセージ

市長メッセージ一覧

第19回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部会議市長メッセージ(9月28日)
新型コロナウイルス感染症対策に係る市長メッセージ(9月17日)
第18回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部会議市長メッセージ(8月30日)
第17回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部会議市長メッセージ(8月3日)
第16回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部会議市長メッセージ(6月28日)
第15回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部会議市長メッセージ(6月11日)
第14回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部会議市長メッセージ(5月17日)
市長メッセージ一覧(過去分)

第19回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部(新型インフルエンザ等)会議市長メッセージ(9月28日)

 市では、8月中旬以降の県内における新型コロナウイルス感染症の急速な感染拡大を受け、「青森県新型コロナウイルス感染症緊急対策パッケージ」と同様の対策を、9月1日から実施してまいりました。

 市民の皆様をはじめ、新型コロナウイルスの感染症対応にあたられている全ての皆様のご協力により、現在は新規感染者の発生は一時期に比べ大きく抑えられており、国の指標においてもステージⅢを下回る状況となりました。皆様のご理解とご協力に改めて感謝申し上げます。誠にありがとうございます。

 

 青森県内においては、この感染状況を踏まえ、先ほど、危機対策本部会議を開催し、「青森県新型コロナウイルス感染症緊急対策パッケージ」を予定通り9月30日をもって終了することを決定したところであり、当市におきましても、現在の対策は9月30日をもって終了いたします。

 

 現在の集中的かつ強力な対策は終了いたしますが、県内の病床使用率は、依然として国の指標でステージⅢの水準を超えていることや、クラスターの発生も散見されていることから、感染拡大防止の対策は継続していただく必要があります。

 そのため、10月1日以降の対策として、市主催のイベント・行事等の開催にあたっては、これまでと同様に、感染防止対策を徹底したうえで実施の検討をしてまいります。

 また、市公共施設については、利用される皆様にも感染防止対策を徹底していただくことをお願いいたします。

 学校行事や部活動等については、県の対策に準じ、市としても同様の対策を実施することといたします。

 

 全国的にも、新型コロナウイルス感染症の感染状況は減少傾向にあり、緊急事態宣言措置およびまん延防止等重点措置地域についても、9月末をもって全面的に解除される見通しとなっておりますが、市民の皆様におかれましては、これまでと同様に各個人で基本的な感染対策を継続していただくほか、感染の広がりが見られる地域との不要不急の往来は控えていただきますようお願いいたします。

 

 全県をあげた取り組みにより、9月の一か月間で県全体の感染拡大は大幅に抑えられたところでありますが、この状態を継続し、一層状況を改善するため、市民の皆様には、引き続きご不便をおかけいたしますが、慎重な行動と感染拡大防止対策の徹底に、改めてご理解とご協力をお願いいたします。

 

令和3年9月28日

弘前市長 櫻田 宏

新型コロナウイルス感染症対策に係る市長メッセージ(9月17日)

 はじめに、新型コロナウイルスの感染者対応やワクチン接種業務に日々ご対応いただいている全ての皆様、また長期にわたり日々感染防止対策を続けていただいている市民の皆様に感謝申し上げます。

 

 市では、県内の感染拡大を抑えるため、「青森県新型コロナウイルス感染症緊急対策パッケージ」と同様の対策を9月1日より実施し、半月が経過いたしました。

 

 皆様のご協力により、県内においては、一時期のような急激な感染拡大は見られなくなったところでありますが、現在もなお、二桁を超える感染者が日々確認されていることに加え、弘前保健所管内においては、9月に入ってから複数のクラスターの発生も確認されており、県内の感染状況は依然として厳しい状況にあるものと認識しております。

 

 例年であれば秋の行楽シーズンとなり、来週は祝日が重なることで大型連休となる市民の方もおられるかと思います。

 

 しかしながら、全国的にも緊急事態措置やまん延防止等重点措置が継続している地域があるほか、青森県内においても病床使用率、1日当たりの新規感染者の状況は国の指標でステージⅢを超えている状況にありますことから、市民の皆様におかれましては、旅行や行楽などによる感染拡大地域との往来や、不要不急の外出は極力お控えいただきますよう、改めてお願いいたします。

 

 加えて、各個人が基本的な感染対策をこれまでと同様に実施していただくとともに、お出かけになる場合であっても最低限の人数としていただく、普段一緒にいない方と会う事は避けていただくなど、可能な限り、人同士の接触の機会を減らすことに引き続き、ご協力いただきたいと思います。

 

 また、事業所や施設などにおかれましては、これまでもお願いしてきましたとおり、職場で僅かでも体調不良の方がおられる場合は、出勤させず、医療機関への受診を促すなど、「休みを取りやすい」職場環境づくりにご協力をいただくとともに、感染拡大防止対策を今一度ご確認くださるようお願いいたします。

 

 市では仮予約となっていた新型コロナウイルスワクチン接種について、9月13日から順次本予約への切り替えを進めているところであります。また、弘前市立病院・鳴海病院でも予約を受け付けております。

 併せて、明日9月18日からは青森県が開設する広域接種の予約も開始されますので、早期の接種を希望される方などは、これらへの申し込みをご検討くださるようお願いいたします。

 

 市民の皆様には公共施設の閉鎖や学校活動の制限、イベント・行事の中止などご不便をおかけしておりますが、全市一丸となってこの難局を乗り越えるため、これからの2週間、引き続き慎重な行動と感染拡大防止対策の徹底に、改めてご理解とご協力をお願いいたします。

 

令和3年9月17日

弘前市長 櫻田 宏

第18回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部(新型インフルエンザ等)会議市長メッセージ(8月30日)

 

 はじめに、新型コロナウイルスの感染者対応やワクチン接種業務に日々ご対応いただいている医療従事者の皆様をはじめ、弘前保健所、患者搬送に携わっていただいている消防職員など、感染症対策にあたられている全ての皆様、また長期にわたり日々感染防止対策を続けていただいている市民の皆様に感謝申し上げます。誠にありがとうございます。

 

 8月中旬以降、青森県内では帰省時期の移動による人の流れや、従来より感染力の強い変異株への置き換わりにより、新型コロナウイルス感染症の新規感染者が、これまでにない勢いで増加しており、県内全体の病床利用率も40パーセントを超えるなど、このまま感染者の増加が続くと医療崩壊につながりかねない状況にあります。

 

 この状況を踏まえ、青森県より、この感染拡大をなんとしてもくい止めるため、9月1日から9月30日までの一か月間、強力な感染拡大防止対策を集中的に実施する「青森県新型コロナウイルス感染症緊急対策パッケージ」が示されたところであり、市といたしましても、感染者の増加による医療提供体制の崩壊を避けるため、県と同様に対策を講じることといたしました。
 その内容は、市主催のイベント・行事等の原則中止または延期、不特定あるいは多数の市民等が利用する市公共施設の休館、市立小中学校での行事・部活動の禁止であります。市民の皆様には、ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

 また、事業所や施設などにおかれましては、これまでもお願いしてきましたとおり、職場で僅かでも体調不良の方がおられる場合は、出勤させず、医療機関への受診を促すなど、「休みを取りやすい」職場環境づくりにご協力をいただくとともに、感染拡大防止対策を今一度ご確認くださるようお願いいたします。

 

 弘前保健所管内の新規感染者数は、青森市や八戸市保健所管内と比較すると少ないように感じられるかもしれませんが、感染の傾向としては他の地域と同様に人の移動によって起こることを考えれば、広域的に対策を考えなければならず、現在の感染状況は、決して楽観できる状況ではないと考えております。

 

 今般の感染拡大は、比較的若い世代の方の感染が多い傾向にあります。市民の皆様におかれましても、これまでと同様に各個人での基本的な感染対策を継続していただくほか、感染拡大地域との往来に加えて、不要不急の外出は極力お控えいただき、お出かけになる場合であっても最低限での人数としていただくなど、可能な限り、人同士の接触の機会を減らすことにご協力いただきたいと思います。

 

 9月の一か月間で県全体の感染拡大を抑え込むには、全県をあげた取り組みが必要であると判断し、市といたしましても、ワクチン接種の推進に加え、強い対策を実施することといたしましたので、全市一丸となってこの難局を乗り越えるため、市民の皆様には、慎重な行動と感染拡大防止対策の徹底に、改めてご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

令和3年8月30日

弘前市長 櫻田 宏

 

第17回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部(新型インフルエンザ等)会議市長メッセージ(8月3日)


 はじめに、新型コロナウイルスの感染者対応やワクチン接種業務に日々ご対応いただいている医療従事者の皆様をはじめ、弘前保健所、患者搬送に携わっていただいている消防職員など、感染症対応にあたられている全ての皆様、また長期にわたり日々感染防止対策を続けていただいている市民の皆様に感謝を申し上げます。誠にありがとうございます。

 

 市では、医療機関の協力のもと、市民の皆様へのワクチン接種をすすめているところであります。
 高齢者へのワクチン接種に関しましては、予約の都合上、これから接種を受ける予定の方もおられますが、希望される方への接種は概ね完了に近づいております。

 

 現在、ワクチンの供給量が大幅に減少し、個別接種の新規予約を7月7日から一時休止しており、「仮予約」にせざるを得ない状況となりましたが、7月6日までに「本予約」をしていた方につきましては、予約をキャンセルすることなく、9月下旬までに2回目の接種を完了できるよう、ワクチンを確保して接種を進めているところであります。
 また、現在「仮予約」の方につきましては、ワクチンの今後の供給状況にもよりますが、現時点では、9月中旬から各医療機関において、順次、「本予約」に切り替えられるものと考えております。
 当市には、100の医療機関があり、ワクチン接種を円滑に行うことができる体制ができておりますので、ワクチン接種を望んでいる市民の皆様には、供給量が回復するまで、今しばらくお待ちくださるようお願いいたします。

 

 弘前保健所管内の感染状況は、比較的落ち着いていると思っておりますが、全国では感染の拡大傾向が続いており、県内においても、従来に比べ感染力が高いとされる、デルタ株も確認されていることから、引き続き注意していただく必要があります。

 

 市民の皆様には、これまで同様、日常生活における基本的な対策や、「三つの密」の回避、「感染リスクが高まる「5つの場面」」に注意していただくなど、引き続き感染防止のための行動をお願いいたします。
 併せて、事業所や施設などにおかれましては、職員等に僅かでも体調不良の方がおられる場合は、出勤させず、医療機関への受診を促すなど、「休みを取りやすい」職場環境づくりに引き続きご理解とご協力をいただきたいと思います。

 

 例年であれば、夏の帰省時期を迎えるところではありますが、全国的に再び感染が拡大している状況にあり、緊急事態措置地域やまん延防止等重点措置の対象地域が拡充されていることから、これらの地域にお住いの方には、どうしても必要な場合を除いて、当市への帰省はお控えいただくとともに、市民の皆様におかれましても、感染拡大地域への不要不急の移動や、普段から身近な人以外との面会や会食は、出来る限りお控えいただくようお願いいたします。


 市民の皆様には大変なご負担をおかけすることになりますが、この難局を一緒に乗り越えるため、改めまして、特段のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。

 

令和3年8月3日

弘前市長 櫻田 宏

 

第16回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部(新型インフルエンザ等)会議市長メッセージ(6月28日)

 

 はじめに、新型コロナウイルスの感染者対応やワクチン接種業務に日々ご対応いただいている医療従事者の皆様をはじめ、弘前保健所、患者搬送に携わっていただいている消防職員など、感染症対応にあたられている全ての皆様、また長期にわたり日々感染防止対策を続けていただいている市民の皆様に対しまして、深く感謝を申し上げます。誠にありがとうございます。

 

 弘前保健所管内では、先週末から再び新規感染者が増加し、市内の小中学校においても感染者が確認されたところであり、青森県からは具体的な連絡は受けていないものの、感染状況からみると、市内の小学校においてクラスターが発生したものと認識しております。
 現段階では、不特定多数に感染が拡大する恐れはないとされ、弘前保健所の指導のもと、感染者と接触があったと認められる方については、適切に検査に結び付いていることを確認しております。


 また、検査の対象とされていない児童や教職員につきましても、「マスクの着用」、「手洗い」、「手や指の消毒」、「咳エチケット」、「検温をはじめとした体調管理」を徹底して、感染拡大の防止に努めております。

 

 新型コロナウイルス感染症に望んで感染される方はなく、感染された方には、安心して治療に専念していただく必要があります。
 市民の皆様には、個人の特定を行うような行為や憶測なども含めて、不正確な情報の発信を慎んでいただき、一人一人が思いやりのある行動をとっていただくよう、お願いをいたします。
 重ねてのお願いとなりますが、日常生活における基本的な対策に加え、「三つの密」の回避や、「感染リスクが高まる「5つの場面」」に注意していただき、会食は、ご家族など普段から一緒にいる人と少人数で行っていただくなど、引き続き感染防止のための行動をお願いいたします。
 併せて、事業所や施設などにおかれましても、職員等に僅かでも体調不良の方がおられる場合は、出勤させず、医療機関への受診を促すなど、「休みを取りやすい」職場環境づくりに引き続きご協力いただくようお願いいたします。

 

 現在、市では医療機関での個別接種、鳴海病院での集団接種の両方により、一般高齢者への新型コロナウイルスワクチンの接種を順次進めているほか、先週からは基礎疾患のある方、高齢者施設等に従事されている方々などの先行予約を開始いたしました。
 加えて、明日6月29日には、64歳以下の市民の方への接種券の発送も行なうとともに、弘前商工会議所と連携・協力して、職場単位で集約して予約を行う「弘前方式」を拡充し、すべての職種において、先行予約の受付を6月30日から開始いたします。
 郵便の事情により、接種券がお手元に到着するまでに時間を要することも想定されますが、予約の際は、接種券がお手元になくても予約できますので、「弘前方式」の積極的な活用をお願いいたします。
 また、7月7日には、55歳から64歳までの方の一般予約の受付が開始されます。
 一般予約は、年齢区分を分け、予約開始日をずらして受付を行ってまいりますが、ご家族などグループ単位での予約、例えば、親子で予約される場合、お子様の年齢に関わらず、両親のうち最も高い年齢の方の予約開始日から予約が可能となります。
 これにより、それぞれの年齢に応じた予約開始日よりも早期に予約が可能となりますので、医療機関における受付の混雑解消・負担軽減のため、ご家族・グループ単位での予約にご協力くださいますようお願いをいたします。

 

 今後も、弘前市医師会はじめ関係機関の協力のもと、1日でも早く、出来れば10月末までには希望するすべての市民の方にワクチン接種ができるよう、全力で取り組んでまいります。

 

 市民の皆様には大変なご不安とご負担をおかけしておりますが、この難局を一緒に乗り越えるため、特段のご理解とご協力をお願いいたします。

 

令和3年6月28日

弘前市長 櫻田 宏

 

第15回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部(新型インフルエンザ等)会議市長メッセージ(6月11日)

 

 はじめに、新型コロナウイルスの感染者対応やワクチン接種業務に日々ご対応いただいている医療従事者の皆様をはじめ、弘前保健所、患者搬送に携わっていただいている消防職員など、感染対応にあたられている全ての皆様に対しまして改めて深く感謝を申し上げます。
 また、市民の皆様におかれましても、長期にわたり、感染防止対策に取り組んでいただき、誠にありがとうございます。

 

 5月31日より市内医療機関において一般高齢者への新型コロナウイルスワクチン接種を順次進めており、今週末までに接種の予約をされた方は、14,882人に達しております。
 6月19日からは、一般財団法人 医療と育成のための研究所清明会 鳴海病院のご協力のもと、同病院において、集団接種を開始いたします。
 1日当たり504名の接種を予定しており、予約についてはコールセンターでの電話受付のほか、インターネットでも受付を行い、1回目と2回目の予約を一緒に行っていただくこととなります。
 早期の接種を希望されていた方で、各医療機関での予約が8月以降となっている方も予約していただくことができますが、二重予約とならないよう、キャンセルの手続きも併せてお願いいたします。

 

 さらに、弘前市医師会にご協力いただき、接種を行っている医療機関の予約の空き状況を市ホームページなどでお知らせすることとしたほか、各医療機関での接種人数を増やして実施していただくこととしており、一般高齢者へのワクチン接種を一層加速し、64歳以下の方への接種も可能な限り前倒しして7月末から接種できるよう調整してまいります。

 

 市では、弘前市医師会はじめ関係機関の協力のもと、1日でも早く多くの市民の皆様にワクチン接種をできるよう努めておりますが、それでも広く市民の皆様に行き渡るまでには、数か月程度の期間を必要といたします。
 市民の皆様には、ワクチン接種の有無に関わらず、感染からご自身やご家族の身を守るため、引き続き、感染拡大地域との不要不急の往来をお控えいただき、日常生活の中でできる基本的な対策である「マスクの着用」、「手洗い」、「手や指の消毒」、「咳エチケット」、「検温をはじめとした体調管理」に加え、「三つの密」の回避や、「感染リスクが高まる「5つの場面」」に注意していただくとともに、会食はマスク会食の実践や、ご家族など普段から一緒にいる人と少人数で行っていただくなど、感染防止のための行動をお願いいたします。
 また、繰り返しのお願いとなりますが、事業所や施設などにおかれましては、職員等に僅かでも体調不良の方がおられる場合は、出勤させず、医療機関への受診を促すなど、「休みを取りやすい」職場環境づくりにご協力いただきたいと思います。

 

 新型コロナウイルス感染症に望んで感染される方はおりません。個人の特定を行うような行為や不正確な情報は、憶測なども含めて決して発信しないようお願いいたします。
 市民の皆様には大変なご不安とご負担をおかけしておりますが、この難局を一緒に乗り越えるため、特段のご理解とご協力をお願いいたします。

 

令和3年6月11日

弘前市長 櫻田 宏

 

第14回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部(新型インフルエンザ等)会議市長メッセージ(5月17日)

 

 医療従事者の皆様をはじめ、弘前保健所や、患者搬送に携わっていただいている消防職員など、日々、新型コロナウイルス感染症対応にあたられている全ての方々に対しまして改めて深く感謝を申し上げます。

 また、市民の皆様におかれましても、長期にわたり、日々の感染防止対策に取り組んでいただき、誠にありがとうございます。

 

 市では、弘前市医師会をはじめとした医療機関の協力のもと、今月末の5月31日より一般高齢者へのワクチン接種を開始いたします。まずは、80歳以上の方を対象に予約開始、予約方法、医療機関一覧表等のお知らせを5月19日水曜日に発送いたします。その後、75歳から79歳の方には5月26日に、70歳から74歳の方には6月2日、65歳から69歳の方には6月9日と、年代ごとに4つの区分に分けて、一週間の間隔で順次発送し、5月24日からそれぞれの医療機関で予約受け付けを行います。

 実際の接種は、5月31日から始まりますが、7月末までに65歳以上の全員に2回の接種を完了する予定です。その後、65歳未満の方についても速やかに接種を進めてまいります。

 また、感染防止対策に努めながら地域経済の維持・回復を図るため、5月21日に市議会臨時会を招集し、事業所・店舗等の感染拡大防止への取り組みや販売促進事業、地域のにぎわい回復を図る事業などを支援する補正予算案を提出することといたしました。

 

 弘前保健所管内におきましては、全域で新規陽性者が確認されている状況であります。市民の皆様には、感染からご自身やご家族の身を守るため、感染拡大地域との不要不急の往来をお控えいただき、普段一緒にいないご友人やご親族と会われる際にも、必ずマスクを着用するなど感染防止対策に努めていただきたいと思います。

 加えて、日常生活の中でできる基本的な対策である「マスクの着用」、「手洗い」、「手や指の消毒」、「咳エチケット」、「検温をはじめとした体調管理」に加え、「三つの密」の回避や、「感染リスクが高まる「5つの場面」」に注意していただくなど、感染防止のための行動を継続していただくとともに、会食につきましては、ご家族など普段から一緒にいる人と少人数で行っていただきますようお願いいたします。

 また、事業所や施設などにおかれましては、職員等に僅かでも体調不良の方がおられる場合は、出勤させず、医療機関への受診を促すなど、「休みを取りやすい」職場環境づくりにご協力いただきたいと思います。

 新型コロナウイルス感染症に望んで感染される方はおりません。

 個人の特定を行うような行為や不正確な情報は、憶測なども含めて決して発信しないようお願いいたします。

市民の皆様には大変なご不安とご負担をおかけしておりますが、この難局を一緒に乗り越えるため、特段のご理解とご協力をお願いいたします。

 

令和3年5月17日

弘前市長 櫻田 宏

アンケートフォーム

弘前市ホームページのより良い運営のため、アンケートにご協力をお願いします。

回答が必要な場合はこちら

よくあるお問い合わせはこちら

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

 

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?

 

質問:その他ご意見・ご要望をお聞かせください。

施設利用のお問い合わせ(予約・申込等)については、各施設にご連絡ください。

新型コロナウイルス感染症対策 特設ページ

お問い合わせ
よくある質問
相談窓口

ツイッター フェイスブック RSS

上部へ 前へ戻る