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新型コロナウイルスに感染症に関連する市長メッセージ

市長メッセージ一覧

新型コロナウイルス感染症対策に係る市長メッセージ(9月17日)
第18回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部会議市長メッセージ(8月30日)
第17回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部会議市長メッセージ(8月3日)
第16回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部会議市長メッセージ(6月28日)
第15回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部会議市長メッセージ(6月11日)
第14回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部会議市長メッセージ(5月17日)
新型コロナウイルス感染症に係る市長メッセージ(1月2日)
第13回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部会議市長メッセージ(10月29日)
第12回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部会議市長メッセージ(10月26日)
第11回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部会議市長メッセージ(10月23日)
第10回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部会議市長メッセージ(10月19日)
新型コロナウイルス感染症に係る市長メッセージ(10月18日)
新型コロナウイルス感染症に係る市長メッセージ(10月17日)
新型コロナウイルス感染症感染者の確認に伴う市長メッセージ(10月14日)
新型コロナウイルス感染症感染者の確認に伴う市長メッセージ(10月13日)
弘前保健所管内で新型コロナウイルス感染症の感染者が確認されたことに伴う市長メッセージ(10月12日)
制限緩和延長に伴う市長メッセージ(7月28日)
全都道府県の緊急事態宣言解除に伴う市長メッセージ(6月4日)
新型コロナウイルス感染症に伴う各種支援制度等について(6月4日)
国の緊急事態宣言解除に伴う市長メッセージ(5月15日)
新型コロナウイルス感染症に伴う各種支援制度等について(5月8日)
国の緊急事態宣言延長に伴う市長メッセージ(5月5日)
新型コロナウイルス感染症が発生した場合のお願いについて(4月17日)
国の緊急事態宣言発出に伴う市長メッセージ(4月17日)

新型コロナウイルス感染症対策に係る市長メッセージ(9月17日)

 はじめに、新型コロナウイルスの感染者対応やワクチン接種業務に日々ご対応いただいている全ての皆様、また長期にわたり日々感染防止対策を続けていただいている市民の皆様に感謝申し上げます。

 

 市では、県内の感染拡大を抑えるため、「青森県新型コロナウイルス感染症緊急対策パッケージ」と同様の対策を9月1日より実施し、半月が経過いたしました。

 

 皆様のご協力により、県内においては、一時期のような急激な感染拡大は見られなくなったところでありますが、現在もなお、二桁を超える感染者が日々確認されていることに加え、弘前保健所管内においては、9月に入ってから複数のクラスターの発生も確認されており、県内の感染状況は依然として厳しい状況にあるものと認識しております。

 

 例年であれば秋の行楽シーズンとなり、来週は祝日が重なることで大型連休となる市民の方もおられるかと思います。

 

 しかしながら、全国的にも緊急事態措置やまん延防止等重点措置が継続している地域があるほか、青森県内においても病床使用率、1日当たりの新規感染者の状況は国の指標でステージⅢを超えている状況にありますことから、市民の皆様におかれましては、旅行や行楽などによる感染拡大地域との往来や、不要不急の外出は極力お控えいただきますよう、改めてお願いいたします。

 

 加えて、各個人が基本的な感染対策をこれまでと同様に実施していただくとともに、お出かけになる場合であっても最低限の人数としていただく、普段一緒にいない方と会う事は避けていただくなど、可能な限り、人同士の接触の機会を減らすことに引き続き、ご協力いただきたいと思います。

 

 また、事業所や施設などにおかれましては、これまでもお願いしてきましたとおり、職場で僅かでも体調不良の方がおられる場合は、出勤させず、医療機関への受診を促すなど、「休みを取りやすい」職場環境づくりにご協力をいただくとともに、感染拡大防止対策を今一度ご確認くださるようお願いいたします。

 

 市では仮予約となっていた新型コロナウイルスワクチン接種について、9月13日から順次本予約への切り替えを進めているところであります。また、弘前市立病院・鳴海病院でも予約を受け付けております。

併せて、明日9月18日からは青森県が開設する広域接種の予約も開始されますので、早期の接種を希望される方などは、これらへの申し込みをご検討くださるようお願いいたします。

 

 市民の皆様には公共施設の閉鎖や学校活動の制限、イベント・行事の中止などご不便をおかけしておりますが、全市一丸となってこの難局を乗り越えるため、これからの2週間、引き続き慎重な行動と感染拡大防止対策の徹底に、改めてご理解とご協力をお願いいたします。

 

令和3年9月17日

弘前市長 櫻田 宏

第18回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部(新型インフルエンザ等)会議市長メッセージ(8月30日)

 

 はじめに、新型コロナウイルスの感染者対応やワクチン接種業務に日々ご対応いただいている医療従事者の皆様をはじめ、弘前保健所、患者搬送に携わっていただいている消防職員など、感染症対策にあたられている全ての皆様、また長期にわたり日々感染防止対策を続けていただいている市民の皆様に感謝申し上げます。誠にありがとうございます。

 

 8月中旬以降、青森県内では帰省時期の移動による人の流れや、従来より感染力の強い変異株への置き換わりにより、新型コロナウイルス感染症の新規感染者が、これまでにない勢いで増加しており、県内全体の病床利用率も40パーセントを超えるなど、このまま感染者の増加が続くと医療崩壊につながりかねない状況にあります。

 

 この状況を踏まえ、青森県より、この感染拡大をなんとしてもくい止めるため、9月1日から9月30日までの一か月間、強力な感染拡大防止対策を集中的に実施する「青森県新型コロナウイルス感染症緊急対策パッケージ」が示されたところであり、市といたしましても、感染者の増加による医療提供体制の崩壊を避けるため、県と同様に対策を講じることといたしました。
 その内容は、市主催のイベント・行事等の原則中止または延期、不特定あるいは多数の市民等が利用する市公共施設の休館、市立小中学校での行事・部活動の禁止であります。市民の皆様には、ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

 また、事業所や施設などにおかれましては、これまでもお願いしてきましたとおり、職場で僅かでも体調不良の方がおられる場合は、出勤させず、医療機関への受診を促すなど、「休みを取りやすい」職場環境づくりにご協力をいただくとともに、感染拡大防止対策を今一度ご確認くださるようお願いいたします。

 

 弘前保健所管内の新規感染者数は、青森市や八戸市保健所管内と比較すると少ないように感じられるかもしれませんが、感染の傾向としては他の地域と同様に人の移動によって起こることを考えれば、広域的に対策を考えなければならず、現在の感染状況は、決して楽観できる状況ではないと考えております。

 

 今般の感染拡大は、比較的若い世代の方の感染が多い傾向にあります。市民の皆様におかれましても、これまでと同様に各個人での基本的な感染対策を継続していただくほか、感染拡大地域との往来に加えて、不要不急の外出は極力お控えいただき、お出かけになる場合であっても最低限での人数としていただくなど、可能な限り、人同士の接触の機会を減らすことにご協力いただきたいと思います。

 

 9月の一か月間で県全体の感染拡大を抑え込むには、全県をあげた取り組みが必要であると判断し、市といたしましても、ワクチン接種の推進に加え、強い対策を実施することといたしましたので、全市一丸となってこの難局を乗り越えるため、市民の皆様には、慎重な行動と感染拡大防止対策の徹底に、改めてご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

令和3年8月30日

弘前市長 櫻田 宏

 

第17回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部(新型インフルエンザ等)会議市長メッセージ(8月3日)


 はじめに、新型コロナウイルスの感染者対応やワクチン接種業務に日々ご対応いただいている医療従事者の皆様をはじめ、弘前保健所、患者搬送に携わっていただいている消防職員など、感染症対応にあたられている全ての皆様、また長期にわたり日々感染防止対策を続けていただいている市民の皆様に感謝を申し上げます。誠にありがとうございます。

 

 市では、医療機関の協力のもと、市民の皆様へのワクチン接種をすすめているところであります。
 高齢者へのワクチン接種に関しましては、予約の都合上、これから接種を受ける予定の方もおられますが、希望される方への接種は概ね完了に近づいております。

 

 現在、ワクチンの供給量が大幅に減少し、個別接種の新規予約を7月7日から一時休止しており、「仮予約」にせざるを得ない状況となりましたが、7月6日までに「本予約」をしていた方につきましては、予約をキャンセルすることなく、9月下旬までに2回目の接種を完了できるよう、ワクチンを確保して接種を進めているところであります。
 また、現在「仮予約」の方につきましては、ワクチンの今後の供給状況にもよりますが、現時点では、9月中旬から各医療機関において、順次、「本予約」に切り替えられるものと考えております。
 当市には、100の医療機関があり、ワクチン接種を円滑に行うことができる体制ができておりますので、ワクチン接種を望んでいる市民の皆様には、供給量が回復するまで、今しばらくお待ちくださるようお願いいたします。

 

 弘前保健所管内の感染状況は、比較的落ち着いていると思っておりますが、全国では感染の拡大傾向が続いており、県内においても、従来に比べ感染力が高いとされる、デルタ株も確認されていることから、引き続き注意していただく必要があります。

 

 市民の皆様には、これまで同様、日常生活における基本的な対策や、「三つの密」の回避、「感染リスクが高まる「5つの場面」」に注意していただくなど、引き続き感染防止のための行動をお願いいたします。
 併せて、事業所や施設などにおかれましては、職員等に僅かでも体調不良の方がおられる場合は、出勤させず、医療機関への受診を促すなど、「休みを取りやすい」職場環境づくりに引き続きご理解とご協力をいただきたいと思います。

 

 例年であれば、夏の帰省時期を迎えるところではありますが、全国的に再び感染が拡大している状況にあり、緊急事態措置地域やまん延防止等重点措置の対象地域が拡充されていることから、これらの地域にお住いの方には、どうしても必要な場合を除いて、当市への帰省はお控えいただくとともに、市民の皆様におかれましても、感染拡大地域への不要不急の移動や、普段から身近な人以外との面会や会食は、出来る限りお控えいただくようお願いいたします。


 市民の皆様には大変なご負担をおかけすることになりますが、この難局を一緒に乗り越えるため、改めまして、特段のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。

 

令和3年8月3日

弘前市長 櫻田 宏

 

第16回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部(新型インフルエンザ等)会議市長メッセージ(6月28日)

 

 はじめに、新型コロナウイルスの感染者対応やワクチン接種業務に日々ご対応いただいている医療従事者の皆様をはじめ、弘前保健所、患者搬送に携わっていただいている消防職員など、感染症対応にあたられている全ての皆様、また長期にわたり日々感染防止対策を続けていただいている市民の皆様に対しまして、深く感謝を申し上げます。誠にありがとうございます。

 

 弘前保健所管内では、先週末から再び新規感染者が増加し、市内の小中学校においても感染者が確認されたところであり、青森県からは具体的な連絡は受けていないものの、感染状況からみると、市内の小学校においてクラスターが発生したものと認識しております。
 現段階では、不特定多数に感染が拡大する恐れはないとされ、弘前保健所の指導のもと、感染者と接触があったと認められる方については、適切に検査に結び付いていることを確認しております。


 また、検査の対象とされていない児童や教職員につきましても、「マスクの着用」、「手洗い」、「手や指の消毒」、「咳エチケット」、「検温をはじめとした体調管理」を徹底して、感染拡大の防止に努めております。

 

 新型コロナウイルス感染症に望んで感染される方はなく、感染された方には、安心して治療に専念していただく必要があります。
 市民の皆様には、個人の特定を行うような行為や憶測なども含めて、不正確な情報の発信を慎んでいただき、一人一人が思いやりのある行動をとっていただくよう、お願いをいたします。
 重ねてのお願いとなりますが、日常生活における基本的な対策に加え、「三つの密」の回避や、「感染リスクが高まる「5つの場面」」に注意していただき、会食は、ご家族など普段から一緒にいる人と少人数で行っていただくなど、引き続き感染防止のための行動をお願いいたします。
 併せて、事業所や施設などにおかれましても、職員等に僅かでも体調不良の方がおられる場合は、出勤させず、医療機関への受診を促すなど、「休みを取りやすい」職場環境づくりに引き続きご協力いただくようお願いいたします。

 

 現在、市では医療機関での個別接種、鳴海病院での集団接種の両方により、一般高齢者への新型コロナウイルスワクチンの接種を順次進めているほか、先週からは基礎疾患のある方、高齢者施設等に従事されている方々などの先行予約を開始いたしました。
 加えて、明日6月29日には、64歳以下の市民の方への接種券の発送も行なうとともに、弘前商工会議所と連携・協力して、職場単位で集約して予約を行う「弘前方式」を拡充し、すべての職種において、先行予約の受付を6月30日から開始いたします。
 郵便の事情により、接種券がお手元に到着するまでに時間を要することも想定されますが、予約の際は、接種券がお手元になくても予約できますので、「弘前方式」の積極的な活用をお願いいたします。
 また、7月7日には、55歳から64歳までの方の一般予約の受付が開始されます。
 一般予約は、年齢区分を分け、予約開始日をずらして受付を行ってまいりますが、ご家族などグループ単位での予約、例えば、親子で予約される場合、お子様の年齢に関わらず、両親のうち最も高い年齢の方の予約開始日から予約が可能となります。
 これにより、それぞれの年齢に応じた予約開始日よりも早期に予約が可能となりますので、医療機関における受付の混雑解消・負担軽減のため、ご家族・グループ単位での予約にご協力くださいますようお願いをいたします。

 

 今後も、弘前市医師会はじめ関係機関の協力のもと、1日でも早く、出来れば10月末までには希望するすべての市民の方にワクチン接種ができるよう、全力で取り組んでまいります。

 

 市民の皆様には大変なご不安とご負担をおかけしておりますが、この難局を一緒に乗り越えるため、特段のご理解とご協力をお願いいたします。

 

令和3年6月28日

弘前市長 櫻田 宏

 

第15回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部(新型インフルエンザ等)会議市長メッセージ(6月11日)

 

 はじめに、新型コロナウイルスの感染者対応やワクチン接種業務に日々ご対応いただいている医療従事者の皆様をはじめ、弘前保健所、患者搬送に携わっていただいている消防職員など、感染対応にあたられている全ての皆様に対しまして改めて深く感謝を申し上げます。
 また、市民の皆様におかれましても、長期にわたり、感染防止対策に取り組んでいただき、誠にありがとうございます。

 

 5月31日より市内医療機関において一般高齢者への新型コロナウイルスワクチン接種を順次進めており、今週末までに接種の予約をされた方は、14,882人に達しております。
 6月19日からは、一般財団法人 医療と育成のための研究所清明会 鳴海病院のご協力のもと、同病院において、集団接種を開始いたします。
 1日当たり504名の接種を予定しており、予約についてはコールセンターでの電話受付のほか、インターネットでも受付を行い、1回目と2回目の予約を一緒に行っていただくこととなります。
 早期の接種を希望されていた方で、各医療機関での予約が8月以降となっている方も予約していただくことができますが、二重予約とならないよう、キャンセルの手続きも併せてお願いいたします。

 

 さらに、弘前市医師会にご協力いただき、接種を行っている医療機関の予約の空き状況を市ホームページなどでお知らせすることとしたほか、各医療機関での接種人数を増やして実施していただくこととしており、一般高齢者へのワクチン接種を一層加速し、64歳以下の方への接種も可能な限り前倒しして7月末から接種できるよう調整してまいります。

 

 市では、弘前市医師会はじめ関係機関の協力のもと、1日でも早く多くの市民の皆様にワクチン接種をできるよう努めておりますが、それでも広く市民の皆様に行き渡るまでには、数か月程度の期間を必要といたします。
 市民の皆様には、ワクチン接種の有無に関わらず、感染からご自身やご家族の身を守るため、引き続き、感染拡大地域との不要不急の往来をお控えいただき、日常生活の中でできる基本的な対策である「マスクの着用」、「手洗い」、「手や指の消毒」、「咳エチケット」、「検温をはじめとした体調管理」に加え、「三つの密」の回避や、「感染リスクが高まる「5つの場面」」に注意していただくとともに、会食はマスク会食の実践や、ご家族など普段から一緒にいる人と少人数で行っていただくなど、感染防止のための行動をお願いいたします。
 また、繰り返しのお願いとなりますが、事業所や施設などにおかれましては、職員等に僅かでも体調不良の方がおられる場合は、出勤させず、医療機関への受診を促すなど、「休みを取りやすい」職場環境づくりにご協力いただきたいと思います。

 

 新型コロナウイルス感染症に望んで感染される方はおりません。個人の特定を行うような行為や不正確な情報は、憶測なども含めて決して発信しないようお願いいたします。
 市民の皆様には大変なご不安とご負担をおかけしておりますが、この難局を一緒に乗り越えるため、特段のご理解とご協力をお願いいたします。

 

令和3年6月11日

弘前市長 櫻田 宏

 

第14回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部(新型インフルエンザ等)会議市長メッセージ(5月17日)

 

 医療従事者の皆様をはじめ、弘前保健所や、患者搬送に携わっていただいている消防職員など、日々、新型コロナウイルス感染症対応にあたられている全ての方々に対しまして改めて深く感謝を申し上げます。

 また、市民の皆様におかれましても、長期にわたり、日々の感染防止対策に取り組んでいただき、誠にありがとうございます。

 

 市では、弘前市医師会をはじめとした医療機関の協力のもと、今月末の5月31日より一般高齢者へのワクチン接種を開始いたします。まずは、80歳以上の方を対象に予約開始、予約方法、医療機関一覧表等のお知らせを5月19日水曜日に発送いたします。その後、75歳から79歳の方には5月26日に、70歳から74歳の方には6月2日、65歳から69歳の方には6月9日と、年代ごとに4つの区分に分けて、一週間の間隔で順次発送し、5月24日からそれぞれの医療機関で予約受け付けを行います。

 実際の接種は、5月31日から始まりますが、7月末までに65歳以上の全員に2回の接種を完了する予定です。その後、65歳未満の方についても速やかに接種を進めてまいります。

 また、感染防止対策に努めながら地域経済の維持・回復を図るため、5月21日に市議会臨時会を招集し、事業所・店舗等の感染拡大防止への取り組みや販売促進事業、地域のにぎわい回復を図る事業などを支援する補正予算案を提出することといたしました。

 

 弘前保健所管内におきましては、全域で新規陽性者が確認されている状況であります。市民の皆様には、感染からご自身やご家族の身を守るため、感染拡大地域との不要不急の往来をお控えいただき、普段一緒にいないご友人やご親族と会われる際にも、必ずマスクを着用するなど感染防止対策に努めていただきたいと思います。

 加えて、日常生活の中でできる基本的な対策である「マスクの着用」、「手洗い」、「手や指の消毒」、「咳エチケット」、「検温をはじめとした体調管理」に加え、「三つの密」の回避や、「感染リスクが高まる「5つの場面」」に注意していただくなど、感染防止のための行動を継続していただくとともに、会食につきましては、ご家族など普段から一緒にいる人と少人数で行っていただきますようお願いいたします。

 また、事業所や施設などにおかれましては、職員等に僅かでも体調不良の方がおられる場合は、出勤させず、医療機関への受診を促すなど、「休みを取りやすい」職場環境づくりにご協力いただきたいと思います。

 新型コロナウイルス感染症に望んで感染される方はおりません。

 個人の特定を行うような行為や不正確な情報は、憶測なども含めて決して発信しないようお願いいたします。

市民の皆様には大変なご不安とご負担をおかけしておりますが、この難局を一緒に乗り越えるため、特段のご理解とご協力をお願いいたします。

 

令和3年5月17日

弘前市長 櫻田 宏

 

新型コロナウイルス感染症に係る市長メッセージ(1月2日)

 

本日の緊急対策本部会議で決定した対策をお伝えします。

 

 令和3年1月10日(日)に開催を予定しておりました、令和2年度弘前市成人式ですが、全国及び弘前保健所管内での現在の感染状況を踏まえ、さらなる感染拡大を防止するため、令和3年3月を目途に延期することといたしました。

 参加を楽しみにされていた皆さまやご家族、ご友人の皆様には非常に残念な結果をお知らせすることとなりますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

 市といたしましては、今回の延期に伴い発生した貸衣装や着付け等のキャンセル料等への補助を検討するとともに、開催に向け万全の体制を整えた上で日程を調整し、改めて皆さまにお知らせいたします。

 公共施設については、弘前保健所における行動歴の調査などにより、感染者の利用が確認された場合など、施設ごとに対応してまいりたいと考えております。

 

 今回確認されたクラスターについては、行動歴等の調査中の方も多いことから、市民の皆様におかれましては、日常生活において基本的な感染防止対策をお取りいただくようお願いいたします。

 また、感染が疑われる症状がある方は外出することをお控えいただき、発熱などの症状がある場合は、まずは、かかりつけ医等に電話相談していただきたいと思います。

 かかりつけ医が休診している場合や、かかりつけ医がいない方、相談先がわからない場合は県の新型コロナウイルス感染症コールセンターに電話相談してください。

 新型コロナウイルス感染症患者と接触したなどの心当たりのある場合は、弘前保健所にあります受診・相談センターに電話相談していただくようお願いいたします。

 

 新型コロナウイルス感染症に望んで感染される方はおりません。

 個人の特定を行うような行為や不正確な情報の発信、検査の状況や感染者の情報は、憶測なども含めて決して発信しないようお願いいたします。

 市民の皆様には、相手の立場に立って考え、思いやりのある行動をお取りいただくとともに、感染から自分の身を守るため、日常生活の中でできる基本的な対策である「マスクの着用」や「手洗い」、「手指の消毒」、「咳エチケット」、「適切な換気」、「検温をはじめとした体調管理」を徹底していただき、「三つの密」の回避とともに、感染拡大を防ぐ行動をお願いいたします。

 市民の皆さまにはご不安とご負担をおかけいたしますが、特段のご理解とご協力をお願いいたします。

 

令和3年1月2日

弘前市長 櫻田 宏

 

第13回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部(新型インフルエンザ等)会議市長メッセージ(10月29日)

 

第13回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部(新型インフルエンザ等)会議市長メッセージ(10月29日)全文はこちらから

 

 

第12回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部(新型インフルエンザ等)会議市長メッセージ(10月26日)

 

第12回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部(新型インフルエンザ等)会議市長メッセージ(10月26日)全文はこちらから

 

 

第11回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部(新型インフルエンザ等)会議市長メッセージ(10月23日)

 

第11回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部(新型インフルエンザ等)会議市長メッセージ(10月23日)全文はこちらから

 

 

第10回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部(新型インフルエンザ等)会議市長メッセージ(10月19日)

 

第10回弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部(新型インフルエンザ等)会議 市長メッセージ(10月19日)全文はこちらから

 

 

新型コロナウイルス感染症に係る市長メッセージ(10月18日)

 

新型コロナウイルス感染症に係る市長メッセージ(10月18日)全文はこちらから

 

 

新型コロナウイルス感染症に係る市長メッセージ(10月17日)

 

新型コロナウイルス感染症に係る市長メッセージ(10月17日)全文はこちらから

 

 

新型コロナウイルス感染症感染者の確認に伴う市長メッセージ(10月14日)

 10月14日、弘前保健所管内で、新型コロナウイルス感染症の感染者が確認されました。

 管内の住民の皆さまにおかれましては、感染者が続いて確認されたことで、大変ご不安を感じられているものと思います。

 今後、調査が進む中で、県が公表した事実に基づき、皆様には正確な情報を、速やかに提供するとともに、感染拡大防止対策に全力を尽くしてまいります。

 

 本日、新たにお二人の感染者が確認されましたが、弘前保健所管内にお住まいの皆さまには、感染したご本人やご家族、対応に当たった医療従事者をはじめとした関係者の方々に対して、個人の特定を行うような行為や不正確な情報の発信、感染した方や、その家族などに対する謂われのない誹謗中傷、心無い批判や差別的な対応などをしないよう、先日のお願いに重ねて、改めて強くお願い申し上げます。

 

 また報道各社の皆様におかれましても、感染された方や関係者の方々の個人に係る情報について、プライバシー保護の観点から、本人が特定されることがないよう格別のご配慮をお願いいたします。

あわせて医療機関への取材についても、円滑な医療提供に支障が生じる事のないよう、お控えくださるようお願いいたします。

 

 新型コロナウイルス感染症に感染したくて感染する方はいらっしゃいません。大変な思いをされ、ご苦労をされているのは、感染したご本人であります。

 今回感染が確認された方には、安心して療養に専念していただき、1日も早い回復をお祈りいたしますとともに、皆さまには、誰しも自分が知らないうちに感染してしまう可能性がある病気であることを今一度思い起こしていただき、これまで申し上げましたお願いに加えまして、思いやりのある行動をお取りいただくよう、何卒よろしくお願いします。

 

 市民の皆さまには、感染防止の基本である「身体的距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗い」や「手指の消毒」、「毎日の検温」などを含めた体調管理を引き続き行っていただくとともに、感染拡大防止のため、普段の生活においても密集、密接、密閉による「三密」を避けていただき、また、体調等に不安がある場合は、弘前保健所にあります帰国者・接触者相談センターにご相談いただくようお願い申し上げます。

 

令和2年10月14日

弘前市長 櫻田 宏

 

新型コロナウイルス感染症感染者の確認に伴う市長メッセージ(10月13日)

 

 

新型コロナウイルス感染症感染者の確認に伴う市長メッセージ(10月13日)全文はこちらからPDFファイル(144KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

弘前保健所管内で新型コロナウイルス感染症の感染者が確認されたことに伴う市長メッセージ(10月12日)

 

 本日10月12日、弘前保健所管内で、新型コロナウイルス感染症の感染者が確認されました。

 今回、弘前保健所管内で初めて感染者が確認されたことで不安を感じられていると思っておりますが、今後、調査が進む中で、県が公表した事実に基づき、皆様には正確な情報を、速やかに提供するとともに、感染拡大防止対策に全力を尽くしてまいります。

 弘前保健所管内にお住まいの皆さまには、感染したご本人やご家族、対応に当たった医療従事者をはじめとした関係者の方々に対して、個人の特定を行うような行為や不正確な情報の発信、感染した方や、その家族などに対する謂われのない誹謗中傷、心無い批判や差別的な対応などをしないよう、私から強くお願い申し上げます。

 現在、感染症の対応については弘前保健所が調査を行っており、濃厚接触者等にあたる方には個別に連絡がいくこととなっております。

 また、市民の皆様には、医療関係者のご家族、特に保育所や学校現場においては通常通りの対応となることをご理解いただきますようお願いいたします。

 

 報道各社の皆様におかれましては、感染された方や関係者の方々の個人に係る情報について、プライバシー保護の観点から、本人が特定されることがないよう格別のご配慮をお願いいたします。

あわせて入院中の方もいらっしゃいますので、医療機関への取材についても、円滑な医療提供に支障が生じる事のないよう、お控えくださるようお願いします。

 

 新型コロナウイルス感染症に感染したくて感染する方はいらっしゃいません。大変な思いをされ、ご苦労をされているのは、感染したご本人であります。

 今回感染が確認された方には、安心して療養に専念していただき、1日も早い回復をお祈りするとともに、皆さまには、誰しも自分が知らないうちに感染してしまう可能性がある病気であることを今一度思い起こしていただき、これまで申し上げましたお願いに加えまして、思いやりのある行動をお取りいただくよう、何卒よろしくお願いします。

 

令和2年10月12日

弘前市長 櫻田 宏

 

制限緩和延長に伴う市長メッセージ(7月28日)

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、市民の命と健康を守るために、日夜、最前線でご尽力されている医師や看護師などの医療現場の従事者の皆様に対しまして、深く敬意と感謝を申し上げますとともに、市民生活維持のために日々、ご努力されている介護や保育などの福祉事業の皆様や教育関係者、小売業や清掃・廃棄物処理業などのサービス業、宅配をはじめとする物流関係者など、全ての皆様方に対して、心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。

 

7月22日から国の施策である「GoToトラベル事業」が始まりましたが、感染者数が関東圏を中心に再び増加傾向を見せており、県内においても、感染が増加している地域との往来が原因とみられる感染者が確認されました。

外出の自粛やイベント等の制限は、8月末まで延長されたものの、夏休みやお盆の休暇などを利用した県外との往来が増加されることが予想されます。

市民の皆様におかれましては、感染が流行している地域からの移動や、感染が流行している地域への移動は、引き続き慎重にご判断いただくようお願い申し上げます。

また、事業者の皆様におかれましても、業種ごとのガイドラインを参考に感染予防に取り組んでいただくなど、これまでの皆様の努力が無駄になることがないよう、「新しい生活様式」に基づき、一人ひとりが感染の拡大を防止するために、「3つの密」の回避や身体的距離の確保、マスクの着用、手洗いを心がけ、高齢者や妊婦、持病のある方といった重症化リスクの高い人と会う際の体調管理をより慎重にし、引き続き感染拡大防止に努めていただくよう併せてお願いをいたします。

 

新型コロナウイルス感染症が、市民生活や地域経済にもたらした影響は非常に大きいことから、7月31日の市議会臨時会において、さらなる感染拡大防止対策と事業者支援・生活支援対策を提案し、市民生活や地域経済の回復へ向け、皆様と共に着実に取り組んでまいりたいと考えております。

 

新たな取組として、高齢者施設、障がい者施設などのほか、地域で活躍する民生委員の皆様への、消毒液等の配布をはじめとした感染予防支援や、国の特別定額給付金の給付対象外である、令和2年4月28日以降に出生した新生児を対象とする給付金事業や生活支援の拡充、アフターコロナを見据えた農泊の推進支援の実施、「弘前さくらまつり」や「弘前ねぷたまつり」をはじめとした各種まつりやイベントの延期・中止に代わる、弘前城を舞台とした新たな秋のイベントの開催や観光事業者への支援を行い、「3つの密」の発生を回避しながら、弘前市が持つ財産、コンテンツの活用を図ってまいります。

また、教育委員会では、児童や生徒をはじめ、教職員等の学校内における感染症対策に必要な物品を購入するための支援や、学校での教育活動や家庭学習に必要な経費の支援を行う予定であります。

7月21日より、感染拡大防止対策や各種支援制度についてのリーフレットを毎戸に配布しておりますので、ホームページ等と併せて内容をご確認いただくとともに、各種制度を積極的にご活用いただき、この難局を一緒に乗り越えるため、特段のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

今回、改めて市民の皆様に強くお願いしたいことがあります。

先日、市内において、感染疑いにより施設内消毒等の対処を発表した事業者がございました。

その後、個人の特定を行うような行為や、不正確な情報の発信、感染疑いの方や事業者などに対する謂われのない誹謗中傷、心無い批判や差別的な対応などがあったとも聞いております。

結果、事業者側より感染していないとの発表がありましたが、もし今後、感染が確認された場合であっても、感染したご本人やご家族、対応に当たった医療従事者をはじめとした関係者の方々に対して、個人の特定を行うような行為や不正確な情報の発信、感染した方や、その家族などに対する謂われのない誹謗中傷、心無い批判や差別的な対応などをしないよう、私から強くお願いを申し上げます。

 

また報道各社の皆様におかれましても、患者等の個人に係る情報について、プライバシー保護の観点から、本人等が特定されることがないよう特段のご配慮をお願いいたします。

あわせて医療機関への取材についても、円滑な医療提供に支障が生じる事のないよう、お控えくださるようお願い申し上げます。

 

新型コロナウイルス感染症に罹りたくて罹る方はいらっしゃいません。皆様には、これまで申し上げましたお願いに加えまして、思いやりのある行動を、何卒お願い申し上げます。

 

令和2年7月28日 

弘前市長 櫻田 宏

 

 

全都道府県の緊急事態宣言解除に伴う市長メッセージ(6月4日)

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、市民の命や健康を守るために日夜、最前線でご尽力されている医師、看護師などの医療現場の従事者の皆様に対しまして、深く敬意と感謝を申し上げますとともに、市民生活維持のために日々、ご努力されている介護や保育などの福祉事業の皆様、教育関係者、小売業や清掃・廃棄物処理業などのサービス業、宅配をはじめとする物流関係者など、全ての皆様方に対し、心から感謝を申し上げます。毎日、本当にありがとうございます。

 

5月25日、国の対策本部において、すべての都道府県の緊急事態宣言の解除が決定されました。これに伴い。外出の自粛やイベント等の制限を段階的に緩和する方針が示されましたが、一方で、これまで感染拡大防止に努めていただいた皆様の努力が無駄になることがないよう、注意も必要です。

市といたしましても、段階的に日常の暮らしを取り戻すため、国が示した新しい生活様式を取り入れ、「3つの密」の徹底した回避など、日常のあらゆる場面において、ウイルスが身の回りにいることを前提に、イベント・行事等の開催の考え方と開催時における対策を示すこととしました。

 

また、新型コロナウイルス感染症が市民生活や地域経済にもたらした影響は非常に大きいことから、これまでの市独自の対策に加え、第4弾、第5弾となる感染拡大防止対策、事業者支援・生活支援対策を、6月の市議会定例会に提案し、市民生活や地域経済の回復へ向け、皆様と共に着実に取り組んでまいりたいと考えております。

 

本日の本部会議では、

〇主催イベント・行事等の開催の考え方と開催時における対策について

〇公共施設の休止等の対応について

〇市立小中学校の授業日追加等について

を決定いたしました。それぞれに詳しい区分があるため、広報紙やホームページなど様々な媒体により、内容をお知らせしてまいります。

 

最後になりますが、市民の皆様には、一人10万円の特別定額給付金のほか、大きな影響を受けた事業者の皆様に向けに、市が独自で行っている、上限を10万円の家賃や固定資産税相当額への補助金のほか、事業継続支援金として飲食業、タクシー業の方には 最大100 万円、運転代行業の方には最大30 万円、さくらまつり中止による影響を受けた出店事業者の方には最大20万円、宿泊事業者の方には最大100万円の支援金を準備しておりますので、それぞれの条件に該当する方は、お忘れなく申請していただきたいと思っております。

 

さらには、中小、小規模企業者等が売上確保や感染防止などに要する経費に対する最大30万円の補助金や、宿泊施設の改修など、受け入れ体制の整備に対する最大100万円の補助金も用意しておりますので、事業の回復に役立てていただきたいと思います。

 

市民の皆様には、これらの支援金、補助金の制度をしっかりとご活用いただき、この難局を一緒に乗り越えてまいりたいと思っておりますので、特段のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

令和2年6月4日
弘前市長 櫻田 宏

 

 

新型コロナウイルス感染症に伴う各種支援制度等について(6月4日)

 

「新型コロナウイルス感染症に伴う各種支援制度等について(6月4日)」全文はこちらから

 

国の緊急事態宣言解除に伴う市長メッセージ(5月15日)

まず、新型コロナウイルス感染症の感染拡大という困難にあっても、市民の命や健康を守るために日夜、最前線でご尽力されている医師、看護師などの医療現場の従事者の皆様をはじめ、市民生活維持のために日々、ご努力されている介護や保育などの福祉事業の皆様、教育関係者、小売業や清掃・廃棄物処理業などのサービス業、宅配をはじめとする物流関係者の皆様に対しまして、深く敬意を申し上げますとともに、全ての皆様方に対し、心から感謝を申し上げます。毎日、本当にありがとうございます。

 

市民の皆様におかれましては、感染の拡散防止につながる行動をおとりいただくとともに、感染した方や医療関係者の方などへの、謂われのない誹謗中傷などをしないよう、冷静な行動と支え合いの気持ちをお持ちいただくようお願い申し上げます。

 

昨日、国の対策本部において、青森県を含む39県の緊急事態宣言の一部解除が決定されましたが、気を緩めてしまえば、これまで感染拡大防止のため、自粛いただいた皆様のご努力が無駄になってしまいます。

 

本県におきましても、特定警戒都道府県との相互の移動は、引き続き避けるようお願いいただくとともに、それ以外の県についても、少なくとも今月中は不要不急の移動は控えていただくようお願いします。

 

すべてをかつての日常に戻すことは、ウイルスの感染を再び拡大させてしまう可能性があります。

段階的に日常の暮らしを取り戻すため、国が示した、新しい生活様式を取り入れ、「3つの密」の徹底した回避など、日常のあらゆる場面で、ウイルスが身の回りにいることを前提にした生活様式を続け、感染拡大防止に努めていく必要があります。

 

今後は、常に感染状況を確認しながら、第2波、第3波の発生に備えるとともに、テレワークや時差出勤のように、日常生活の中へ新たに取り入れた取組については継続し、さらに発展させ、新たな日常を時間をかけながら確立していく必要があります。

 

これまでの緊急事態宣言による各種活動の自粛など、新型コロナウイルス感染症が市民生活や地域経済にもたらした影響は非常に大きいことから、一刻も早く、更なる対策を実施していかなければなりません。

 

市といたしましては、市独自の今年度第2弾の支援策、昨年度末を含めますと通算第3弾となる支援策を、5月22日開催予定の市議会臨時会に提案し、議決をいただいた後に、早急に実施したいと考えており、市民生活や地域経済の維持・回復へ向け、皆様と共に着実に取り組んでまいります。

 

その他、本日の本部会議では、市立小中学校の対応について、前回の対策本部会議では、5月29日(金)まで午前授業としておりましたが、緊急事態宣言の解除により、午前授業の期間を5月20日(水)までとし、5月21日(木)からは、感染予防対策を徹底した上、通常授業を再開することとしました。

 

市の公共施設は5月18日(月)から、一部施設を除き、感染予防対策を徹底した上、原則再開することを決定いたしました。

 

弘前れんが倉庫美術館は、入館者の密集防止のため、6月1日(月)から6月15日(月)までは弘前市民のみを対象にした、事前予約制によるプレオープンとし、6月17日(水)からは青森県民を対象とし、同じく事前予約制によるプレオープンといたします。

 

また、弘前公園についても、公園閉鎖解除のみならず、5月31日まで休止としていた、園内の各施設についても、緊急事態宣言の解除に伴い通常解放することとなりましたことを、改めてお知らせいたします。

 

最後になりますが、市民の皆様と一緒に感染拡大防止に努め、この難局を乗り越えてまいりたいと思っておりますので、特段のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 


令和2年5月15日
弘前市長 櫻田 宏

 

新型コロナウイルス感染症に伴う各種支援制度等について(5月8日)

 

「新型コロナウイルス感染症に伴う各種支援制度等について(5月8日)」全文はこちらから

 

国の緊急事態宣言延長に伴う市長メッセージ(5月5日)

まず、新型コロナウイルス感染症の感染拡大という困難にあっても、市民の命や健康を守るために日夜、最前線でご尽力されている医師、看護師などの医療現場の従事者の皆様に対しまして、深く敬意と感謝を申し上げますとともに、市民生活維持のために日々、ご努力されている福祉事業の皆様、教育関係者、小売業や清掃・廃棄物処理業などのサービス業、宅配をはじめとする物流関係者など、全ての皆様方に対し、心から感謝を申し上げます。毎日、本当にありがとうございます。

 

昨日、国の対策本部において緊急事態宣言の延長が決定され、全都道府県において、引き続き外出自粛や休業などの、接触機会低減を目的とした要請が、5月31日まで継続されることとなりました。

感染拡大の防止にご協力いただいている市民の皆様には、ご不便をおかけすることとなりますが、皆様お一人お一人の行動が、今後の感染の動向を大きく左右いたします。

改めて市民の皆様におかれましては、拡散防止につながる行動を続けていただくとともに、感染した方や医療関係者の方などへの、謂われのない誹謗中傷などをしないよう、冷静な行動と支え合いの気持ちをお持ちいただくようお願い申し上げます。

 

本日の本部会議において、新たに決定いたしました事項を、改めて申し上げます。

まず、「特別定額給付金」につきましては、オンライン申請を5月6日から、緊急申請を5月9日から受け付け、申請内容の確認が済んだものから順次振り込みいたします。

最初の振り込みは、遅くとも5月15日とし、さらに一日でも早くするため、金融機関と協議・調整いたします。

なお、緊急申請は一刻も早く支援が必要な方に給付金をお届けするために実施することをご理解いただき、お急ぎでない方は、5月29日発送予定の郵送申請をご利用いただくよう、お願いいたします。

次に、小規模事業者の店舗等の家賃の一部を市が独自に補助する「小規模小売・飲食業等事業継続応援補助金」につきましては、申請内容を確認のうえ5月7日から補助金の交付を開始いたします。

感染防止対策といたしましては、弘前公園、りんご公園の園地の閉鎖を5月17日まで延長いたします。

ゴールデンウィーク中の状況を見ますと、観光目的で他県から訪れた方がいたこと、また、諸事情により県外の冠婚葬祭に行ってきた方もいることも事実です。

さくらまつり中止、そして弘前公園を閉鎖したことで、ほとんどの市民は外出自粛にご協力いただいており、正に市民力の高さが表れたものと感謝するとともに、今、これが緩んでしまったら、何のためにほとんどの市民が我慢したのか、意味がなくなると思っています。

今回の国の方針では、博物館、美術館、図書館の開館、公園の開放などの方針が示されましたが、5月は、これまでの取組みを継続させ、次なるステップへの準備期間であることを踏まえますと、ゴールデンウィークの結果が出るまで、あと2週間、当市の一番の観光コンテンツである弘前公園の閉鎖を継続することとし、併せてりんご公園園地の閉鎖も継続し、県外からの移動の抑制につなげたいと考えるものであります。

 

最後になりますが、今後も、現在検討している市独自の支援策についても早急に実施するとともに、市民の皆様と一緒に感染拡大防止に努め、この難局を乗り越えてまいりたいと思っておりますので、特段のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

 

                     令和2年5月5日
  弘前市長 櫻田 宏

 

新型コロナウイルス感染症が発生した場合のお願いについて(4月17日)

令和2年4月17日

 

弘前市長

黒石市長

平川市長

藤崎町長

板柳町長

大鰐町長

田舎館村長

西目屋村長

 

新型コロナウイルス感染症が発生した場合のお願いについて

 

新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言の対象が全国に拡大された中、現在のところ、弘前保健所管内において、新型コロナウイルス感染症患者の発生は確認されておりませんが、今後、同管内において発生が確認された場合は、当該患者等のプライバシー保護の観点から、特段の事情がない限り居住地その他本人等の特定に結びつくような情報の発信は、差し控えさせていただきますので、ご了承くださるようお願い申し上げます。

 

なお、感染した方などに対する謂れのない誹謗中傷、心無い批判や差別的な対応は、当事者を深く傷つけるものであるばかりか、本来検査を必要とする方が帰国者・接触者相談センターへの連絡をためらい、結果として感染が拡大することにもつながりかねません。

一人ひとりの行動が、ご自身やご家族、大切な人の命、そして社会を守ることにつながります。

 

皆様におかれましては、感染した方等に対する誤解や偏見に基づく差別等が生じることがないよう、冷静な行動をお願いいたします。

 

また、報道各社におかれましては、患者等の個人に係る情報について、プライバシー保護の観点から、本人等が特定されることがないよう格別の御配慮をお願いします。

 

以上につきましては、津軽地域保健医療圏を構成する8市町村において合意の上、新型コロナウイルス感染症対策に向けた対応として、統一の扱いとしておりますので、御理解と御協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

全文PDFファイル(48KB)

 

 

 

国の緊急事態宣言の対象地域拡大に伴う市長メッセージ(4月17日)

 

市民のみなさまへ

4月7日、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が発出されて以降、対象区域においては外出自粛や休業の要請等の措置がとられており、国家的な危機として重要な局面に置かれているものと認識しています。
また、4月16日には、緊急事態措置の対象区域を7都府県から全都道府県に拡大されました。

国では、人との接触機会の低減を徹底的に取り組めば、感染拡大に歯止めをかけ、医療崩壊を防ぐことにつながるとし、最低7割、極力8割程度の接触機会の低減を目指すとしております。

特にゴールデンウィークは帰省、旅行などが多くなる時期であり、このときの人の移動を最小化することが、まん延防止対策として非常に重要なカギとなります。
今は、日本全体が、心を一つにしてウイルスに立ち向かう時です。
市民の皆様には、イベント、会議、スポーツ、そして夜間の飲食等も含め、あらゆる場面において、密閉・密集・近距離での会話といった「3つの条件が同時に重なる場」を避けていただくことについて、徹底してくださるようお願いします。

市民の皆様お一人お一人の行動が、今後の感染の動向を大きく左右します。
感染拡大の防止には、市民の皆様等のご理解とご協力なしには成し得ないものと考えております。

 

改めて市民の皆様にお願いいたします。

手洗い、咳エチケットの徹底、風邪のような症状がある場合には、会社等を休むなど、拡散防止につながる行動をとってください。
県をまたいでの不要不急の帰省・旅行などは極力お控えくださいますよう併せてお願いします。

やむを得ず、県外から移動されてきた方に置かれましては、2週間は不要不急の外出を自粛していただき、毎日検温していただくなど健康管理に努めてくださるようお願いします。

 

市民の皆様には、感染した方などに対する言われのない誹謗中傷、心無い批判や差別的な対応をしないよう、冷静な行動を重ねてお願いいたします。
何かとご不便をお掛けすることとなりますが、この難局を皆様と共に乗り越えていきたいと考えておりますので、特段のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

                     令和2年4月17日
  弘前市長 櫻田 宏

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