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本行寺護国堂

【県重宝】

 

 
よみがな
ほんぎょうじごこくどう
員数
1棟
文化財の概要
桁行三間、梁間三間、一重、宝形造、向拝一間、銅板葺
指定年月日
平成7年4月19日
所在地
弘前市大字新寺町
所有者・管理者
本行寺
本行寺は、初代藩主為信が京都の日建(にっけん)上人を迎えて堀越城下に創立し、後に弘前寺町に、更に慶安2年(1649)に現在地に移ったものと伝えられる。

護国堂は、五穀成就の祈祷のため、享保7年(1723)に造立された。

近世の三間堂としては珍しい装飾彫刻が見られ、内部は極彩色の模様の痕跡が残る。18世紀という時代性を示す華麗な仏堂として貴重である。

 

問い合わせ先

担当 文化財課(文化財に関すること)

電話 0172-82-1642

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