弘前市
現在の位置: 弘前市トップ > 市の概要 > 交流 > 国際交流 > ひろさき国際交流ニュース
現在の位置: 弘前市トップ > 市の概要 > 交流 > 国際交流 > ひろさき国際交流ニュース

ここから本文です。

ひろさき国際交流ニュース

~国際交流・協力に関する事業や民間団体の活動などを紹介します~

JICAボランティア2018年度秋募集

独立行政法人国際協力機構(JICA)では、JICAボランティア(青年海外協力隊、シニア海外ボランティア等)を募集します。

募集期間

10月1日(月)~11月1日(木)

対象

日本国籍を持つ次の方

 

◆青年海外協力隊(20歳から39歳)

◆シニア海外ボランティア(40歳~から69歳)

 

※くわしくはJICA東北ホームページ又はお電話でお問い合わせください

問い合わせ先

JICA東北

電話 022-223-4772(直)

URL https://www.jica.go.jp/tohoku/このリンクは別ウィンドウで開きます

提供/JICA東北

 

平成30年度 夏休み海外派遣事業

7月11日(水)弘前市役所において、夏休み海外派遣支援事業参加者壮行会が行われました。

国際化に対応した若者の才能を育てることを目的に、平成24年度から開始したこの事業は、公益財団法人国際青少年研修協会が主催する高校生の夏休み海外派遣事業、学生の語学留学プログラムに要する経費を一部助成するものです。

今回は3名の高校生がシンガポールへ渡航しスクール体験、ホームステイをしました。

 

夏休み海外派遣壮行会

左から 鎌田副市長、藤田さん、今部さん

 

壮行式では、中央高校3年の藤田さんは、けの汁の具材パックをお土産に持って行き、ホストファミリーに食べてほしい、文化の違い等小さなことでも驚くと思うので、吸収して新しい考え方に繋げたいと抱負を語りました。また、聖愛高校3年の今部さんは、自分の英語力がどれだけ通用するか試したい、日本との違い、弘前との違いを見つけたいと話していました。

 

副市長からは、「シンガポールは国際的な都市。ホストファミリーと仲よく、家族の支えに感謝の気持ちを忘れずに、存分に体験して来てほしい。」との激励の言葉がありました。

 

現在、冬休み海外派遣事業の参加申し込みを受け付けています。くわしくは、

国際人を目指す高校生・学生を支援します!~国際人育成支援事業費補助金~このリンクは別ウィンドウで開きます

をご覧ください

問い合せ先

担当 文化スポーツ振興課 文化振興係

電話 0172-40-7015

 

ロシア語講座弘前 会員募集のお知らせ

ロシア語講座弘前では、ロシア語を学びたい初級、中級の方を募集しています。

ロシア人講師により指導します。

活動日

初級 第2、第4土曜日午後2時半から4時まで

中級 第2、第4土曜日正午から午後2時半まで

 

毎年11月上旬土曜日に中央公民館にて発表会を行っています。今年の日時は未定です。

 

会費 月3,000円

連絡先

弘前市立中央公民館

電話:0172-33-6561

提供/ロシア語講座弘前

平成29年度 冬休み海外派遣事業壮行会

12月15日(金)弘前市役所において、冬休み海外派遣支援事業参加者壮行会が行われました。平成24年度から開始したこの事業は、国際化に対応した若者の才能を育てることを目的に、公益財団法人国際青少年研修協会が主催する高校生の冬休み海外派遣事業、学生の語学留学プログラムに要する経費を一部助成するものです。

今回はオーストラリアとカナダへそれぞれ高校生1名ずつが渡航し年末年始を過ごします。

 

29年度冬休み海外派遣壮行会

(左から)中村さん、葛西市長、前田さん

 

柏木農業高校3年の中村さんは、オーストラリアでホームステイし、牧場体験や老人ホーム訪問を予定しています。中村さんは栄養士を目指しており、現地の食文化を知りたいと意欲をにじませました。学校で開発したお菓子をお土産に持っていく予定とのことです。

弘前高校2年の前田さんはカナダを訪れ、英語研修やカーリング体験を行います。英語力を向上させ、将来はカナダのみならず色々な国の人と関わりたいと抱負を語りました。

市長からは「文化の違い、歴史の違いを認めたうえで交流することが大切。ホストファミリーや渡航先で出会う友達と心の交流をしてほしい。送り出してくれた家族に感謝の気持ちを忘れずに行ってきて。」との激励の言葉がありました。

問い合せ先

担当 文化スポーツ振興課 文化振興係

電話 0172-40-7015

 

 

弘前市中学生国際交流学習事業【活動報告】

弘前市教育委員会では、国際理解教育の一環として中学生をアジア圏の英語が公用語である国に派遣しています。今年度実施した弘前市中学生国際交流学習事業について、ご紹介します。

事業目的

英語漬け体験や現地学生との交流を通して、英語学習に関する意欲を高め、国際的視野と感覚を身に付けた次代の弘前市のリーダーを育成します。

実施時期

平成29年8月1日〜6日

開催場所 

シンガポール

参加人数

弘前市内在住中学生 12名

主な内容

1)現地の大学生と英語でコミュニケーションを取りながら自主見学を計画・実施
2)学校訪問による文化交流  
3)ホームステイ

 

中学派遣1 中学派遣2

 

中学派遣3 中学派遣4

事業報告

 今年度も、昨年度に引き続き、治安の良さとホームステイができるということから、アジア英語力No.1の国「シンガポール」で実施しました。市内中学生65名の応募者の中から選抜された12名が、2回の事前勉強会を経て、次の3つのプログラムを体験してきました。

 

 1つ目は、「ブラザー&シスタープログラム」という名称で、シンガポール国立大学の学生と一緒に町を巡り、各グループのテーマに基づいて、シンガポールの文化や歴史、産業などについて学ぶものです。訪問先や交通手段、時間配分などを決める計画段階から、現地の学生と一緒に取り組みました。

 

 2つ目は、学校訪問です。テマセク・ポリテクニック(日本の高等専門学校にあたります)を訪問し、派遣生徒たちと現地の学生たちが、お互いに自分たちの文化について紹介しました。派遣生徒たちは、弘前の「さくら・お城・ねぷた・りんご」について、英語で堂々と発信できました。特に、ねぷたの紹介場面では、弘前から派遣生徒たちが持参した「笛と鉦」で、臨場感たっぷりにねぷた囃子を実演しました。

 

 3つ目は、ホームステイです。現地特有の英語(シングリッシュ)に戸惑いも感じたようですが、それ以上にホストファミリーの優しさ、親切さに触れることで、安心しながらシンガポールの家庭生活を体験できる貴重な機会となりました。

 

 今回の様々な体験から、派遣生徒たちは、外国の優れている部分を学びつつ、弘前を客観的に見つめることができたようです。英語の必要性と多様性を受け入れることの大切さに気付いた12名全員から「将来は、弘前市のために役に立ちたい。」という頼もしい声が聞かれました。

 

中学派遣5 中学派遣6

 

中学派遣7 中学派遣8

 

中学派遣9 中学派遣10

主催・連絡先

弘前市教育委員会 学校指導課

電話 82−1644

提供/弘前市教育委員会 学校指導課

 壮行会では、粟津さんは、「ジェスチャーを使い、英語で話しかけて外国の人とコミュニケーションをとる」と目標を述べ、成田さんは「将来は海外で働きたい」と意欲を見せました。笹森さんは、「固定観念に囚われず、沢山のことを学びたい」、神田さんは「大学で学んでいる食料経済を見て来たい」と語りました。

 

 蛯名副市長からは、「ホストファミリーとの出会い、現地の人との交流から色々なことを吸収して。感謝の気持ちを忘れずに、暑いさなか体調に気を付けて行ってきて。弘前の文化、祭り、四季の移り変わり等を海外の方へ広めて、弘前に来るきっかけ・伝道師になってもらえたら」との言葉がありました。

 高校生3名はシンガポールに18日間ホームステイし、現地中学校での学校体験、独立記念式典参加、地域見学を予定しています。大学生の神田さんはホノルルに3週間滞在し、ホームステイしながら語学学校へ通います。

 

 弘前市では、言葉・文化の壁を乗り越え、国際化に対応した人材を育成するために、公益財団法人国際青少年研修協会が主催する海外派遣事業に要する経費を一部助成しています。一人でも多くの若者に海外体験のチャンスを提供するべく、冬休みにもまた募集を行いますので、ぜひ皆さんも参加しませんか。くわしくは広報ひろさき9月15日号に掲載します。

 

問い合せ先

担当 文化スポーツ振興課 文化振興係

電話 0172-40-7015

アンケートフォーム

弘前市ホームページのより良い運営のため、アンケートにご協力をお願いします。

回答が必要な場合はこちら

よくあるお問い合わせはこちら

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

 

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?

 

質問:その他ご意見・ご要望をお聞かせください。

市の概要メニュー

お問い合わせ
よくある質問
相談窓口

ツイッター フェイスブック RSS

上部へ 前へ戻る