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第2回 ロボット・ワークショップ

ロボット・ワークショップ実施レポート

去年に引き続き2回目となる、弘前商工会議所青年部主催『ロボット・ワークショップ(計4回)』を弘前商工会議所会館で実施しました。
最終回では、成果を発表する場として、津軽の食と産業まつり会場で行われる『プログラミングコンテスト』を開催します。

 

【ロボット・ワークショップ1回目の様子】

ロボットを組み立てて、前進・後退・回転させるなどの簡単な動作のプログラミングを行い、実際にロボットを動かしました。

ロボット・ワークショップ  ロボット・ワークショップ

 

【ロボット・ワークショップ2回目の様子】

カラーセンサーやタッチセンサーを取り付け、センサーによって進む・止まる・回るを判断するプログラミングを行い、簡単なコースを試走しました。

ロボット・ワークショップ  ロボット・ワークショップ

 

【ロボット・ワークショップ3回目の様子】

様々なセンサーやプログラミングを組み合わせたロボットで、昨年のコースを早く走るためのコース取りを検討しながら試走を繰り返しました。

ロボット・ワークショップ  ロボット・ワークショップ

 

【ロボット・ワークショップ4回目の様子】

プログラミングコンテスト本番のコースを試走し、1番早く走れるコース取りに挑戦しました。スピードや角度の数値調整がタイムに大きく影響します。

ロボット・ワークショップ  ロボット・ワークショップ

 

【プログラミングコンテスト当日】

ロボット・ワークショップ

ロボット・ワークショップ

日時:10月27日(土)13:00~
場所:津軽の食と産業まつり会場内

【タイムスケジュール】
13:00  開会式
13:20  競技開始
15:35  競技終了
15:45  表彰式
16:00  大会終了

「津軽の食と産業まつり」の会場でプログラミングコンテストが開催されました。
今まで計4回行われたワークショップの集大成となる場で、子どもたちは本番直前までプログラミング調整を行っていました。
本番では練習通り完走出来て喜ぶ子や、思い通りに行かず悔し涙を流した子の姿があり、子どもたちの成長が見られたコンテストとなりました。
表彰式では1位から3位までの子どもたちに、メイン講師の小林裕之先生手作りのLEGO製優勝カップが手渡されました(10位まで表彰)。

[コンテストルール]
各選手決められたコースを5回走り、ベストスコアで順位を決定する。(持ち時間30分)
※ベストスコアが同点の場合は、セカンドスコアの点数で順位を決定
※セカンドスコアまで同点の場合は、ベストタイムで順位を決定

[採点方法]
・完全にライントレースした 20点 ・ゾーンA,B,Cに完全に入った 各20点 ・ゴールゾーンで停止 20点    計 100点

 

前回(2017年)の様子(4:18~4:58ごろ)

 

 

第2回 ロボット・ワークショップ 参加者募集 [募集終了]

ロボット・ワークショップ

ロボット・ワークショップ

プログラミングで将来さまざまな分野で活躍できる人材の育成を目的に、ロボットを組み立て、動作をプログラミングするワークショップを開催します。最終回では「津軽の食と産業まつり」の会場で成果を発表するコンテストを開催!
津軽の食と産業まつり期間中は、誰でも参加できる「ロボット・プログラミング体験」も開催します。ぜひご参加ください。



開催概要

対象 弘前市内の小学4・5・6年生
定員 30名(申込多数の場合、抽選となります)
日程 【第1回】
2018年 9月8日(土) 13:00~17:00 レクチャー・組み立て
【第2回】
9月22日(土) 13:00~17:00 プログラミング入門
【第3回】
10月6日(土) 13:00~17:00 プログラミング演習
【第4回】
10月13日(土) 13:00~17:00 コンテスト準備
【最終回】
10月27日(土) 13:00~ プログラミングコンテスト

※参加者はすべての日程に出席していただく必要があります。
(やむを得ず欠席の場合、補習はありませんのでご了承下さい)
場所 【第1~4回】
弘前商工会議所会館 201会議室 [MAP]
【最終回】
弘前克雪トレーニングセンター(津軽の食と産業まつり会場内) [MAP]
参加料 無料
申し込み 参加受付は2018年8月28日をもって終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

■問い合わせ・申込先
 弘前商工会議所青年部
 TEL:0172-33-4111 メール:arata@hcci.or.jp
申込締切 2018年8月28日(火)まで
注意事項など ※保護者や一般の方も見学できます。途中入場・途中退出可。ぜひお誘い合わせの上おいでください。
※車でお越しの場合は、会場内の駐車場をご利用ください。(利用は無料)
※当日はテレビ、カメラ等の撮影が入ります。写真や映像は後日WEBサイトや広報誌等に掲載させていただきます。

ロボット・プログラミング体験

ロボット・ワークショップで使用されたロボットを、「津軽の食と産業まつり」の会場で展示。
実際にプログラミングをして動かせる「体験ブース」を設けます。

展示期間 2018年10月26日(金)・10月27日(土)・10月28日(日)
9:30~17:00
場所 弘前克雪トレーニングセンター(津軽の食と産業まつり会場内) [MAP]
参加料 無料
事前申込 不要

 

GOMAさんと作ろう!
段ボールロボ 絵付け体験ワークショップ

ロボット・ワークショップ

ロボット・ワークショップ

プラモデル感覚で組み立てられる段ボールのロボットを制作し、地元アーティストのGOMAさんと一緒に絵付けを行う体験ワークショップ。
どなたでも参加できますので、ぜひ挑戦してみてください。
(写真は去年の「タメノブーン・アート制作」の様子)

開催期間 2018年10月27日(土)・10月28日(日)
10:00~17:00
場所 弘前克雪トレーニングセンター(津軽の食と産業まつり会場内) [MAP]
参加料 1人600円無料
定員 先着200人
事前申込 不要(会場内で随時受付)
講師 ARTIST GOMA
青森県弘前市生まれ。東北女子短期大学卒業後、地元で保育士をしていたが、23歳の時に絵の勉強の為、保育士を辞め秋田公立美術工芸短期大学に入学。
入学半年でスプレーアートに出会い、独学で毎日100枚描き続けると、3ヶ月で秋田のファッションビルから展示場の設置を依頼される。インターネットでは「日本のラッセン」と呼ばれ、3ヶ月後にはアメリカ・マイアミから招待を受け渡米。帰国後、既にライブアートショーの依頼等が殺到しており、大学卒業後はプロのアーティストとしての活動を始める。スプレーアート以外にも立体造形、ミクストメディア、空間アートなども手がけ、現在は日本全国でライブアートショー、講師、街おこし等をおこなっている。
2015年JAPAN EXPO 2015 PARISに出演し、そのあまりに精密で大胆なアートからCrazy Monsterと呼ばれるようになる。
現在は大学、保育園などの教育機関で講師を務めたり、日本全国、海外などで作品を発表。
ショッピングモールなどでのライブアートも行い、日本で注目のアーティストである。

 

主催

主催:弘前商工会議所青年部
共催:HIROSAKI DESIGN WEEK コンソーシアム

お問い合わせ先

弘前商工会議所 青年部
TEL:0172-33-4111
MAIL:arata@hcci.or.jp