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町会担い手育成塾in小比内町会 活動レポート④

皆さんこんにちは!市民協働課 地域コミュニティ振興室です。

 

地域コミュニティ振興室で実施している町会担い手育成プロジェクトでは、小比内町会をモデルとして、若い世代が中心になり自分たちがやりたい新たな活動を決め、実施していくことを通して町会の活性化や将来的な活動の担い手になることを目指しています。

令和2年度から始まったこのプロジェクトですが、令和3年度から本格的にミーティングを重ね、8月には「子どもねぷた運行」を実現しています。

 

1月9日(日)、小比内町会での新たな取組第2弾として「親子餅つき大会」が行われました。

今回の餅つき大会も、ねぷた運行同様に小比内町会の若い世代の方がスタッフチームを結成し、10月から5回ミーティングを重ね、当日の流れや役割分担などを話し合い、準備を進めてきました。

 

当日は小比内町会の親子62名が参加!

コロナ対策の検温、手洗い、消毒、会場の換気をしっかり行い実施されました。

 

今回は子どもたちがペッタンペッタンついたお餅を、町会婦人部の皆さんが準備してくれたきな粉とおしるこでいただきました。

地元の大東保育園さんが臼と杵をお貸ししてくださり、子ども用の小さい杵で子どもたちは安全に餅つきができたようです。初めて餅つきをした子どもたちも多かったようで、「楽しい!」という声が聞こえていました。

お餅を食べた子どもたちからは「美味しい!」という声が次々とあがりました。つきたてのお餅の味はやはり格別だったようです。

 

お餅を食べたあとは、地元の弘前医療福祉大学救急救命研究会の皆さんによる「救急救命講座」とビンゴ大会が行われました。

救急救命講座では、お餅を詰まらせたときの対処方法を、演劇でわかりやすく解説していただき、いざとなったときの対処方法を楽しく学ぶことができました。

ビンゴ大会は、ビンゴになった子どもから順番に「くじ」と「大王」を引き、景品をもらっていました。ビンゴになったからといって一番の景品がもらえるかわからないルールなので、子ども達はさらにワクワク感が増して楽しんでいたようです。

 

町会の担い手や参加者不足という課題を解決するため、市民協働課と小比内町会の皆さんが一緒になって取り組んできましたが、町会のさらなる活性化に向けて、既に形ができつつあるように感じられました。

運営の主体を担った若い世代のスタッフメンバーの顔は充実感にあふれており、これからの町会活動が楽しみです。

 

町会担い手育成塾に関するお問い合わせは下記担当までお願いいたします。

 

 

 

【担当】

市民協働課 地域コミュニティ振興室

電話:0172-35-1664

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