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熱中症に注意しましょう

 気温が高い日が続いていますので熱中症に気をつけましょう。

 特に、子どもは大人に比べて、体温調整機能があまり発達していないこと、また、高齢者はのどの渇きを自覚しにくく脱水を起こしやすいことから、熱中症になりやすいので注意が必要です。

 熱中症について正しい知識を持ち、また周囲の人にも気を配り、予防を呼びかけあって熱中症を防ぎましょう。

 

「乳幼児の熱中症予防」についてPDFファイル(920KB)

「高齢者の熱中症予防」についてPDFファイル(3388KB)

 

○熱中症は、適切な予防をすれば防ぐことができます。

○熱中症になった場合も、適切な応急処置により救命することができます。

○一人ひとりが、熱中症予防の正しい知識をもち、自分の体調の変化に気をつけるとともに、周囲の人にも気を配り、予防を呼びかけ合って、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

 

<こんな日には注意してください>

 気温が高い、湿度が高い、風が弱い、急に暑くなった

 

<熱中症の予防法はできていますか>

(1)  こまめに水分補給をしている

(2)  がまんせず、エアコン、扇風機を上手に使用している

(3)  シャワーやタオルで体を冷やす

(4)  部屋の温度を測っている

(5)  部屋の風通しをよくしている

(6)  暑いときは無理をしない

(7)  涼しい服装をしている

(8)  天気のよい日は昼下がりの外出はできるだけ控える

(9)  外出時には帽子や日傘を使用している

(10) 涼しい場所、施設を利用する

(11) 緊急時、困ったときの連絡先を確認している

 

○無理をせず、徐々に体を暑さに慣らしましょう

○体調の悪いときは特に注意しましょう

 

<こんな症状があったら熱中症を疑いましょう>

軽 ・・・ めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗が止まらない

中 ・・・ 頭痛、吐き気、体がだるい(倦怠感)、虚脱感

重 ・・・ 意識がない、けいれん、高い体温である、呼びかけに対して返事がおかしい、まっすぐに歩けない、走れない

 

<熱中症になったときの処置は>

○意識がある、反応が正常なとき

  涼しい場所へ避難させる

  →衣服を脱がせ、体を冷やす

  →水分・塩分を補給する

  →水を自力で飲めない、または症状が改善しない場合は、直ちに救急隊を要請しましょう

 

○意識がない、反応がおかしいとき

  救急隊の要請をする

  →涼しい場所へ避難させる

  →衣服を脱がせ、体を冷やす

  →医療機関に搬送する(倒れたときの状況がわかる人が同行しましょう)

 

<マスク着用により、熱中症のリスクが高まります!>

 マスクを着用した状態では、皮膚からの熱が逃げにくくなり、気づかないうちに脱水になるなど、体温調整がしづらくなり、熱中症のリスクが高まります。

 屋外でマスクの必要のない場面では、マスクを外すことが推奨されています。

 

  マスク着用の考え方及び就学前児の取扱いについて(厚生労働省資料)

 

<熱中症についてもっと詳しく知りたい(リンク集)>

  熱中症関連情報(厚生労働省HP)

  熱中症予防情報サイト(環境省HP)

  熱中症情報(総務省消防庁HP)

問い合わせ先

担当 健康増進課

(野田二丁目7-1 弘前総合保健センター1階)

電話 0172-37-3750

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