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産地リスク対策実証事業の第2回公募のお知らせ

 (一社)全国農業改良普及支援協会は、農林水産省の補助事業で、GLOBALG.A.P.、ASIAGAP及びJGAPの団体認証を取得し、2年間、農作業事故等の産地リスクの低減に取り組む産地を対象に、以下のとおり事業を実施します。

 

 ~支援を希望する産地は、ふるってご応募ください!~

・GAP認証を取得しておらず、かつ、本年度末までにGAP認証の審査を受けられる状態となることが見込まれる産地

・GAP認証を取得済であって次回の審査受審時に構成経営体を増加する予定がある産地

 

1.公募期間、申込先

 令和2年6月12日(金)~令和2年7月17日(金)

 (一社)全国農業改良普及支援協会

 

2.対象者

 農業者、農事組合法人、農地所有適格法人、農業協同組合等の農業者の組織する団体、その他農産物の生産を行う事業者

 

3.支援内容

 GAPの団体認証の取得(認証審査費用、研修指導、環境整備等)

※詳細は、下記チラシ及び(一社)全国農業改良普及支援協会のホームページを御覧ください。

 

4.対象者の要件

 応募時に、①又は②に該当するものであり、かつ、③については必須。

①GAP認証を取得しておらず、かつ、本年度末までにGAP認証の審査を受けられる状態となることが見込まれること

②GAP認証を取得済であって次回の認証の審査受審時に構成経営体を増加する予定があること

③要領に定める産地リスク分析実証プログラムに基づき、最後まで取り組むこと等に同意すること

 

5.補助の流れ

 ①実証地区として採択された者は、地区採択及び交付決定の通知を受け、取組を開始

  (交付決定等の通知を受ける前に既に始めている取組は、補助の対象外

 ②交付決定通知に記載の「取組期間の終期」までに完了した取組が補助の対象

 ③実証地区は、取組期間の終期に実績報告書を作成し、証拠書類(領収書等)を添付して提出

 ④実績報告書及び証拠書類で確認できた経費について、上限の範囲内で補助金を交付

 ⑤その他、実証地区は実施要領に基づき、定期的に産地リスクに関するデータ等を提供

 

※支援内容、対象者の要件については、細かな要件があります。応募の際には必ず本事業の事業実施要領を確認し、ご不明な点は、下記「お問合わせ先」に照会ください。

 

産地リスク対策実証事業実施要領PDFファイル(666KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
産地リスク対策実証事業の公募のお知らせ(チラシ)PDFファイル(288KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

○お問合わせ先

 (一社)全国農業改良普及支援協会(産地リスク事業担当)

 TEL:03-5561-9562

 HP:https://www.jadea.org/

 農林水産省生産局農業環境対策課(GAP推進グループ)

 TEL:03-6744-7188

 HP:http://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/index.html

 


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