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農福連携の推進について

農福連携とは

 農福連携とは、農業分野と福祉分野が連携し、障がい者等が農業生産活動に携わることで、農業分野における新たな働き手の確保つながるだけでなく、障がい者等の就労や生きがいづくりの場を生み出すことが期待される取組です。

市の取組について

 市の基幹産業である農業においては、従事者の減少や高齢化、労働力不足等の進行により、継続した生産量を確保するための生産基盤が弱体化してきていることから、新規就農者等の担い手や補助労働力となる人材の育成・確保を進めていくことが重要です。

 こうした状況の中で、農福連携の取組は、近年、全国各地において様々な取組が行われており、当市においても令和元年度より農福連携の取組を推進しています。

りんご黒星病対策耕種的防除作業を検証【令和元年度~令和2年度】

 市では、令和元年度から2年度までの2年間、りんごの黒星病感染リスク低減を図るため、被害を受けた葉や果実の除去及び落葉処理を行う「耕種的防除作業」について、作業適性を検証する事業を障がい福祉事業所等と連携して取り組み、障がい者が就労可能な作業として一定の成果を確認することができました。

耕種的防除作業の詳細はこちら

りんご生産工程における一連の作業を検証【令和3年度】

 令和3年度は、りんごの耕種的防除作業以外の作業であっても、高度な技術を必要としない作業があることから、りんごの生産工程における、栽培から出荷に至るまでの一連の作業について、障がい者が就労可能な作業の掘り起こしやりんご生産現場で就労する際の課題を整理するため、「農福連携モデル事業」を実施しています。

 具体的には、農業者からの依頼により、障がい福祉事業所の利用者である障がい者が摘果や着色管理などの作業に従事しており、その作業内容について農業者が適応性などを評価します。この農業者が評価した内容を基に、市が結果の分析や検証を行うことで、りんご生産現場で適応可能な農作業のほか、農福連携の課題や効果を令和3年度中に取りまとめる予定です。

 

〇作業のようす

     りんごの実すぐり             反射シート片付け

 

 また、農福連携の更なる推進に向けて、「農福連携モデル事業」に取り組む農業者と障がい福祉事業所が、農福連携により栽培したりんごを販売する「弘前市農福連携りんご共同販売会」を初めて開催しました。

弘前市農福連携りんご共同販売会の詳細はこちら 

問い合わせ先

担当:農政課 地域経営係

電話:0172-40-7102

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