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平成25年2月26日 臨時記者会見

(会見者: 葛西憲之 市長)

市長あいさつ

自由質疑

配布資料

1.臨時記者会見次第PDFファイル(70KB)
2.弘前市道路除排雪ネットワーク図PDFファイル(1143KB)
 

 

市長あいさつ

皆さんのお手元に地図が届いていると思います。この赤で書かれている実線が、国道、県道です。それから青が主要幹線道路、そして緑が幹線道路、黄色が準幹線道路という区分けになっています。
まず、この主要幹線、幹線、準幹線を昨日の夜から路面整正に入っています。それでだいぶ進んでおりまして、これに伴って昨日、麻痺状況でありました交通の渋滞も幾分和らいでいるという状況にあると思っております。
これにつきましては27日頃までにはすべての作業を終わらせたいと思っております。路面整正、それから拡幅除雪、それから交差点のエリアをクリアにする、それによって右折レーンをしっかり確保するということで、交通の確保が図られるものと考えております。
それから生活道路についてですが、この主要幹線から準幹線に至るまでの経路について、すべてをクリアにした状態を27日頃までに終えて、それと同時に生活道路に入ります。この生活道路につきましては、複合除雪というスタイルを取ります。複合除雪といいますのは、排雪というところまでは行きませんけれども、確実な路面整正と、1.5車線、幅員として3.5メートル程度を確保するというものであります。これを3月上旬の完了を目指したいと思っております。
今日の午後2時半ころに現地に行って、複合除雪の手順と工法の再確認をします。それによって私が決断し、複合除雪をやることになります。
交通麻痺によって生活に支障がでないように市として一生懸命にやりますので、市民の皆さんには、日中の作業になりますので、ぜひ、除雪にご協力いただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。私から以上です。

 

自由質疑

Q.記者

 生活道路の除雪作業について、3月上旬というのは10日までかけて完了という意味ですか。

A.市長

いいえ。10日までかけていられないと思いますので、なかなかいつまでというのは言いづらいところもありますが、目途としては、今日から1週間程度ということになります。

Q.記者

初旬とかですか。

A.市長

初旬ですね。作業は雪のボリュームとの戦いになりますので。ただ、雪底を全部持っていくというやり方はできません。あまりにもボリュームが多くてできないと思います。ですから両側をロータリーで拡幅します。路面整正をすれば下が剥げますので、剥げた段階でロータリー車、あるいはドーザーで積みこむという作業になると思います。その再確認を今日行います。

Q.記者

ロータリーを使うのは、幹線道路、準幹線道路だけですか。

A.市長

生活道路についてもです。

Q.記者

再確認するというのは、再確認しないと効率が悪いまま進んでいくということですか。

A.市長

実際に現地で、こういうやり方をしたことはありません。2車線であけるというのが普通です。ただあまりにもボリュームが多くて、これでは時間がかかり、麻痺状態がずっと続くことになりますので、1.5車線を確保すれば、すれ違いが可能になります。なんとかそこで、市民の皆さんにもご協力いただきながら、交通の渋滞緩和に努めていくということです。

Q.記者

1.5車線化というのは、通常、すれ違いができる道路ということですか。

A.市長

2車線あれば確実にすれ違いできるわけですが、側方に余裕がない状況の中で、すれ違いはできる状態を作りだすということです。

Q.記者

それでは本当に1台しか通れないようなところは。

A.市長

1台しか通れずに、すれ違いが全くできないというのが昨日の状況でありますので、それは解消されるということです。

Q.記者

2車線と1.5車線のボリュームの違いとは、どれくらい作業量が違ってくるものですか。3分の2くらいで作業できるということですか。

A.市長

そうです。スピードがあがるということです。

Q.記者

昨夜から27日までに全ての作業を終えるということですが、どれくらいの距離になりますか。

A.市長

主要幹線、幹線、準幹線道路合わせて355キロです。

Q.記者

355キロについて、交差点をクリアにしたり、渋滞の非常に大きな原因の右折レーンの確保ということですよね。路面整正とは。

A.市長

路面整正というのは、車が車線の中心部に向けて傾き、すれ違いができない原因となっている、路側の盛り上がっている部分をカットするということです。

Q.記者

何台の車を動かしたり、どれくらいの人数がかかりますか。

A.市長

それは今の除雪計画の元にやっています。

Q.記者

27日までにすべての作業を終えつつも、その後に生活道路に取りかかるということですが、これは何キロくらいの距離ですか。

A.市長

全体で大体1,000キロですから、生活道路は650キロくらいです。

Q.記者

生活道路の除雪が27日、28日頃からスタートするということですが、今週は暖気の予報が出ていますので、市民も雪かきしたり、屋根から雪が落ちてきて道路に雪が出てくる状況が予想されますが、そのタイミングはもっと早くはならないですか。

A.市長

まずは幹線道路を開けないと生活道路にまで入っていけないということもあります。幹線、準幹線道路がクリアにならないと交通の状況が改善しないということをご理解をいただきたいと思います。

Q.記者

これは現在の20億円の予算の中でできますか。

A.市長

はい。したがっていま、1.5車線ということを打ち出しています。これ以上になると、市の財政も相当厳しい状況になっているということも事実でありますので、その範囲の中でやれるように様々な創意工夫をしながら、除排雪に努めていきたいと思っています。

Q.記者

今のところは20億円の予算の枠の中でできるということですか。

A.市長

できると考えております。しかし、これからまだまだ雪が降るようでしたら、それは納まらないということもあると思います。

Q.記者

いまは予算のどれくらいを使われていますか。

A.市長

80パーセントを超えています。

Q.記者

20億円のですか。

A.市長

はい。先般、補正した、2億9,000万円にも手がついている状況です。まだ詳しく集計していませんので、いくらまでということは言えませんが、そこまで来ている状況です。

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