弘前市
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中学生に出張授業を行いました!

相馬地域おこし協力隊のあかりです。

雪も降り、寒くなってきましたがみなさん体調はいかがですか?


私はというと、10月24日に相馬中学校の道徳講話にお招きいただき、「考えよう!自分の未来と相馬の未来」というテーマでお話をさせていただいたので、その様子をご報告します!
相中生のキラキラした表情にご注目!

 

この講話は、「中学生たちに郷土の魅力を再認識してもらいたい」という校長先生の想いに、私が手をあげさせていただいたことから実現した講話です。
当日は、全校生徒68名を対象に、相馬の魅力や課題、地域の若手と取り組んでいる活動について約1時間お話してきました。

 

第1部では、相馬の魅力について「相馬に来て感動した出来事トップ3」をクイズ形式で発表。りんご作りにかける思いや、地域に密着した学習発表会、相馬でしか味わえない自然体験等、よそ者から見た相馬の魅力をお話しました。クイズに積極的に手を挙げてくれる相中生は本当に可愛かったです!

 

続く第2部では、相馬が直面している課題について、人口減少や担い手不足の問題などをグラフを使って説明しました。相馬では10年間で約450人も人口が減っていることに生徒たちは驚いていた様子で、「やば~い」という声があがっていました。

最後の第3部では、これらの課題を乗り越えようと動き出した20~30代の取り組みについて紹介し、私が活動する上でのモットー「自分たちの地域は自分たちで楽しくできる」というメッセージを伝えてきました。

 

講話終了後には、「相馬にはゲーセンもカラオケもないと思っていたけど、自分たちでできることからやってみようと思いました」など素敵なコメントをいただき、地域との関わりについて考えてもらうきっかけになれたかなと嬉しく思います。

 

このような機会をくださった相馬中学校の皆様、本当にありがとうございました!相中生大好きだよー!

 

 

 

 

 

 

 

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