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展示室の構成

高岡の森弘前藩歴史館 ~開かれる弘前藩の宝蔵~

展示室は、順路(①~⑤)に沿って、第1展示室(①)、第2展示室(②)、特別展示室(③)、第3展示室(④~⑤)で構成されています。

 展示イメージ

 

 

第1展示室(①)

歴史館のシンボル「津軽信政着用具足」で皆さんを出迎えます。藩主のため特別にあつらえられた、金工・漆工・染織の総合芸術ともいえる具足を四方から観察できます。また、岩木山と津軽家の関係や、津軽家が治めた領土を視覚的に捉えて、歴史館の立地を意識していただきます。

 

 

第2展示室(②)

弘前藩の歴史年表や津軽家の家系図、弘前城下の絵図により弘前藩政全体を感じつつ、初代藩主為信から四代信政に至る歴史をたどります。種里(たねさと)城・大浦城・堀越城・弘前城といった津軽氏の居城の変遷を踏まえ、岩木山を中心とした地域を地形模型で確認できます。

 

 

特別展示室(③)

信政の時代には多くの技術者が招かれさまざまな産業が興り、文化が根付きました。その時代から始まった津軽塗に関わる資料や、弘前藩お抱え絵師が描いた屏風(びょうぶ)を展示しています。歴史館の展示室の壁面は紺色ですが、これは刀剣や金屏風が美しく見えるよう配慮し選定したものです。

 

 

第3展示室(④)

弘前城中で使用された衝立(ついたて)や、没後 高岡の地に葬られるまでを描いた絵巻、高照神社の整備に関わる品々を展示しています。長さ10mにもわたる葬送図や、大型の絵図、藩主たちが奉納した大絵馬は、タッチパネルによってその全貌を見ることができます。

 

 

第3展示室(⑤)

明治10年に初代藩主為信が高照神社に合祀(ごうし)された際、津軽家や旧藩士たちが宝物を奉納したことによって、 数多くの刀剣類を所蔵する特徴的な宝物群が形成されました。武士の魂とも称される日本刀の奥深い精神性に触れ、鍛錬によって生み出される芸術性を楽しむことができます。

 

問い合わせ先

担当 高岡の森弘前藩歴史館

電話 0172-83-3110

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