弘前市
現在の位置:ホーム > 6月の高齢者教室はねぷた絵を使った小物づくりに挑戦しました

6月の高齢者教室はねぷた絵を使った小物づくりに挑戦しました

6月25日の高齢者教室では、弘前ぐらし市民ライターの相坂氏に講師としてお越しいただき、ねぷた絵を使って小物づくりを行いました。

相坂氏は、10年ほど前に移住して来られ、弘前の祭り、とくにねぷたに感動しましたが、ねぷた絵は祭りが終わった後は処分するだけと聞いて「もったいない」と思ったことをきっかけに、市内外のさまざまな場所でねぷた絵を活かしたワークショップを行っているそうです。

今回はランプシェードをメインに、しおりや下敷き等を制作しました。

細かい作業に苦戦する様子もありましたが、赤、青、水色、緑、ピンク、カラフルなものまで個性豊かな作品が揃い、完成後には嬉しそうに見せ合っていました。

ランプを灯し、玄関などに飾るととても綺麗でしょうね。

260625_小物づくり

260625_小物づくり2

 

午後は、健康チェックのあと、ボールやストレッチバンドを使って元気に軽運動を行いました。

260625‗軽運動

 

次回は、7月30日木曜日、小学生と一緒に「世代をつなぐほっこりキッチン講座」を開催します。

 

相馬地区の方で当教室に参加してみたい方、見学してみたい方はいつでもお気軽にお問い合わせください。

問い合わせ・連絡先

相馬総合支所民生課

TEL:0172-84-2113(直通)

上部へ 前へ戻る