2月12日(木)から二次募集受付を開始します《先着順》。
一般(大学生含む)もお申込みいただけます。
弘前市にも小説が好きなこどもは多くいます。その中には、将来は小説家になりたいと願っているこどももいるのではないでしょうか。しかし、小説を出版しているプロ作家の話を聴く機会は滅多にありません。
そこで、小説家お二人をお招きし、小説に関するいろいろな話を聴く教室を開催します。
テレビやオンラインではなく、目の前にプロ作家がいて、直接話を聴くことで、こどもたちが「夢ではなくリアルに作家になれるかもしれない」と感じ、良い刺激を与えられることで、表現者となるための第一歩を踏み出す勇気を持ってもらいます。
さらに、小説を読む・書く機会を増やすことで、国や地域の歴史、社会的事象について考え、調べ、表現することを促進し、思考力・判断力・表現力を高めるとともに、身に付けた知識や概念などを活用して、より良い社会の形成に参画する資質や能力の基礎の構築へと繋げます。
そして、受講者の中から小説家を誕生させることが、この教室の最終目標です。
こどもたちからの質問に答える形で「例)キャラクターやストーリーの設定方法、作品づくりに必要なもの」などをお話しします。
※質問の募集は終了しました。
写真提供:講談社
▶プロフィール
2008年「屋上ボーイズ」(集英社コバルト文庫/応募時タイトルは「いつまでも」)で『第17回ロマン大賞』を受賞しデビュー。
著書に「どこよりも遠い場所にいる君へ」「また君と出会う未来のために」(集英社オレンジ文庫)、「パラ・スター(Side百花)」「パラ・スター(Side宝貝)」(集英社文庫)、「カラフル」(集英社)、「金環日蝕」(東京創元社)などがある。
「カフネ」(講談社)で『2025年本屋大賞』『第8回未来屋小説大賞』『第1回あの本、読みました?大賞』を受賞し、累計発行部数は43万部を突破している(紙・電子含む)。

イラスト:とよた瑣織、富士見L文庫/KADOKAWA
▶プロフィール
2020年に『青い鳥文庫小説賞一般部門』で金賞を受賞し、「両想いになりたい」(講談社)でデビュー。
「トモダチデスゲーム」シリーズ、「小説 ブルーロック 戦いの前、僕らは。」シリーズ、「小説 ブルーロック EPISODE凪」シリーズ、「小説 星降る王国のニナ」(講談社)といったノベライズ作品も手がけ幅広く活躍中。
最新作は「百華死亡遊戯~冷遇妃の瞳は後宮の命花を映す」(KADOKAWA)。
「透明な罪」(PHP研究所)が3月17日発売予定。
令和8年2月28日(土)13時30分~15時30分(受付:13時~)
※終了後に、フォトセッション(15時30分頃~)とサイン会(15時50分頃~)を行います。
弘前文化センター(下白銀町19-4)2階 第3会議室
[一次募集]弘前市内に在住または通学している小学4年生~高校生 45名(終了)
[二次募集]弘前市内に在住または通学・通勤している小学4年生以上(大学生・一般もお申込みいただけます) 30名≪先着順≫
無 料
筆記用具
教室及びサイン会中は静止画・動画の撮影、録音は禁止です。
教室終了後にフォトセッション(撮影時間)を設けます。その時間のみ静止画を撮影できます。
ただし、ホームページやSNS等への掲載はできません。
フォトセッション後に、休憩を挟みサイン会を行います。
[小学4年生~高校生]
1 「カフネ」のみ持参するものにもサイン可。
2 「カフネ」以外の書籍へのサインは、当日会場で購入するものに限ります。
3 書籍以外(色紙など)へのサイン可。
※1・3はこの教室のみの特別対応です。
[大学生・一般]
1 書籍へのサインは、当日会場で購入するものに限ります。
2 書籍以外へのサインは不可。
当日、会場で書籍を販売します。《協力:成田本店》
2月25日(水)までに、参加を希望する全員分の(1)~(5)を、Eメールまたは電話でお知らせください。
※定員に達し次第、受付を終了いたします。
(1)お名前
(2)よみかた
(3)住所(町名まで)
(4)学校名・学年 または 年齢
(5)電話番号
弘前市立中央公民館(弘前文化センター内)
※8:30~17:00、 月曜及び第3火曜(いずれも祝日の場合は翌日)は休み
E-mail: chuuoukou@city.hirosaki.lg.jp
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TEL:0172-33-6561