
ビリヤードの歴史は古く、紀元前の戸外スポーツで、円錐形の的へ丸い石を棒で突き当てるゲームが原型といわれています。14世紀にヨーロッパでクロッケーゲームが室内化し、床(芝)の上でプレーされていました。15世紀にフランスの王室などで現在の、キュー(長い棒状の道具)を使いビリヤードテーブル上でのプレースタイルが完成し盛んになります。
日本には18世紀中頃、長崎出島のオランダ商館にビリヤードが伝来。当時はポート&キングなる昔のルールでプレーされていました。現在はキューで手球を突き、テーブル上にある数字の書かれた的球に当て、順番にポケットに入れていく9ボールや10ボールという競技が主流です。またポケットに落としたボールの数字がそのまま得点になるゲームなどさまざまなゲームルールがあり、子どもから高齢者まで生涯を通して楽しめるスポーツです。
令和8年10月4日(日)
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