新樋の口浄水場では令和8年8月31日から施設見学を受け付けています。
詳細については下記のリンク先を参照して下さい。
樋の口浄水場は弘前市内最大の浄水場です。
浄水処理は薬品沈殿処理・ろ過処理・紫外線処理・塩素消毒を行っています。
日量約3,800万リットル(≒38,000立方メートル)の水道水を作っています。
水道水を常盤坂配水池・原ケ平配水池等に送水し、市民の飲料水として、供給しています。

| 年月日 | 主な出来事 |
| 昭和36年 | 旧樋の口浄水場建設。最大浄水能力は一日30,000立方メートル。 |
| 昭和53年 | 給水区域の拡大や人口増加等により、最大浄水能力を一日60,000立方メートルまで拡張。 |
| 令和2年 | 新樋の口浄水場整備開始。 |
| 令和8年7月1日 | 新樋の口浄水場運転開始。将来の人口減少を見据えて、最大浄水能力を一日38,000立方メートルに縮小(ダウンサイジング)。 |
最大38,000立方メートル
岩木川表流水
※ゴム引布製起伏堰を起立させ、岩木川表流水を取水し、市民への飲料水として供給しています。
担当 上下水道部上水道施設課 浄水係
電話 0172-32-0376