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寄せられたアイデアと回答(文化・スポーツ)

寄せられたアイデア一覧

弘前を含めて津軽地域のお祭りについて(4月回答)

冬季間のトレーニング可能場所について(6月回答)

れんが倉庫美術館をもっと身近に感じる計画(7月回答)

盆踊りの復活について(7月回答)

 

アイデアと市の回答

弘前を含めて津軽地域のお祭りについて

ねぷた、ねぶた、立ちねぶたなどルーツが同じお祭りですから、各自治体と県で協力して日本国の文化財保護法や国連のユネスコ無形文化遺産へ申請してみてはどうでしょうか?

地元の人には誇りや文化活動として、対外的に観光や自治体のブランド化として、その素材を広くシェアしていく上でよい相乗効果が見込めそうです(税収の増加分を担い手のサポートへ回す仕組みも含めて)

 

青森県にも相談してみますが、市民と関係する人々皆さんによい影響があるのであれば、自治体の枠を越えて協力しながら運営してほしいと思いますが、いかがでしょうか? よろしくお願い致します。

回答

津軽地域の「ねぷた」、「ねぶた」につきましては、現在では「弘前のねぷた」と「青森のねぶた」が、重要無形民俗文化財として国の指定を受けており、ユネスコ無形文化遺産につきましては、青森県内では「八戸三社大祭」のみが登録されております。

ご提案を参考に、弘前ねぷたまつりを通して市の観光業の振興、活性化に繋がるよう関係機関と検討してまいりますので、よろしくお願いいたします。

【観光課】(令和8年4月30日回答)

 

冬季間のトレーニング可能場所について

冬季間に、室内でランニングトレーニングができる場所を、できるだけ多く作ってほしいです。

市民体育館の改装(2階部分など)や、何か所か有料・無料の施設をたくさん用意していただきたいです。

色々な競技の方が困っていますし、冬季間は体重も増えますし、体力も落ちてしまいます。 どうかご検討くださればありがたいです。

よろしくお願いします。

回答

弘前市民体育館を改装することは難しいのですが、こちらは毎週火曜日と金曜日の午後5時~9時までを個人使用専用時間としております。

また、笹森記念体育館は毎週土曜日・日曜日・祝日を個人使用専用日としており、平日であっても貸切の無い時間帯を個人でご利用いただくことも可能です。

ただし、いずれの施設も、個人使用日であっても大会等が開催される等で使用できない場合がありますので料金等詳細は、利用される前にご確認いただきますようお願いいたします。

この他、河西体育センターのように2階部分をウォーキングやジョギング用のスペースとして無料開放している施設もございます。

上記施設の他にも個人使用できる施設や市が開催する様々な運動教室、イベントを下記サイトにて情報発信しておりますので、併せてご活用いただければと思います。

 

弘前市のスポーツに関する情報を集約したポータルサイト

・「ひろさきスポーツポータルサイト ひろすぽ」

https://www.hirospo.jp/このリンクは別ウィンドウで開きます

 

なお、いただいたご意見は今後の市体育施設運営の参考とさせていただきます。

【スポーツ振興課】(令和8年6月12日回答)

 

れんが倉庫美術館をもっと身近に感じる計画

中央弘前駅の周辺には観光客を誘導できる強力なコンテンツがあります。それは『れんが倉庫美術館』。

れんが倉庫美術館は、その存在自体で十分集客力がありますが、展示がやや先進的過ぎて一般大衆受けしづらいと思います。

観光客や住民がいつ来ても楽しめるようにするには、充実した常設展示が必要です。

では、何を常設展示するか。やはり弘前出身で全国的にも人気が高い奈良美智さんの作品が一番だと思います。

れんが倉庫美術館には収蔵作品があまりないのであれば、収蔵作品数が一番多いとされる県立美術館にお願いできないでしょうか。

常設展示ができれば県としても観光客増加に繋がると思うので、知事に陳情してはいかがでしょうか。

回答

市としても、弘前れんが倉庫美術館が観光客や地域の皆様にとって、いつでも気軽に足を運び、楽しんでいただける場所であることを認識しております。また、ご意見のとおり、弘前市出身の奈良美智さんの作品が持つ魅力は大変大きく、多くの方を惹きつける力があると実感しております。

当美術館では現在、休館日を除き、いつでも皆様にお楽しみいただけるよう、奈良美智さんの≪A to Z Memorial Dog≫をはじめ、エントランスやライブラリーなどの無料エリアで、収蔵作品(コレクション)の一部をご紹介しております。

また、より多くの方に収蔵作品に親しんでいただけるよう、以下のような取組も進めております。

 

  • コレクション展の充実
    企画展の開催に合わせてコレクション展も同時に実施し、奈良美智さんの作品をはじめ、これまでに当美術館が収蔵してきた作品を広くご紹介する機会を設けております。

 

  • 展示をより楽しむための工夫
    現在開催中の「風間サチコ展」では、作品ごとにQRコードを設置し、スマートフォン等で読み取っていただくことで、作家ご本人によるインタビュー動画や詳細な解説をその場でご覧いただけるなど、展示作品をよりわかりやすく楽しんでいただけるよう試みております。

 

他館との連携や常設展示のあり方につきましては、いただいたご意見も参考にさせていただきながら、今後もより魅力的な美術館づくりに努めてまいります。

今後とも、弘前れんが倉庫美術館の活動にご理解とご関心をお寄せいただけますと幸いです。

【文化振興課】(令和8年7月16日回答)

 

盆踊りの復活について

初夏のイベントで弘前(青森県)に盆踊りする行事がなくおどろきましたが、昔はあったと伺いました。調べたら盆踊り用の唄、ナオハイ節があるそうですね。

文化や伝統は続けないと残りませんし、ねぷた祭りのように何が資源となるかわかりません。これから盆踊り用の曲を作ってもよいと思います。

ご一考よろしくお願いします。

回答

当市には、獅子踊や獅子舞、神楽、津軽三味線や錦風流尺八など、多くの伝統文化があり、市では、地域に残る伝統文化を未来に継承するため、様々な支援を行っております。

ご提案いただきました盆踊り用の曲を作ることにつきましては、多くの市民の声に耳を傾けながら、機運の高まりを見届け、時代に即した支援を検討してまいりたいと思います。

【文化振興課】(令和8年7月29日回答)

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