ねぷた、ねぶた、立ちねぶたなどルーツが同じお祭りですから、各自治体と県で協力して日本国の文化財保護法や国連のユネスコ無形文化遺産へ申請してみてはどうでしょうか?
地元の人には誇りや文化活動として、対外的に観光や自治体のブランド化として、その素材を広くシェアしていく上でよい相乗効果が見込めそうです(税収の増加分を担い手のサポートへ回す仕組みも含めて)
青森県にも相談してみますが、市民と関係する人々皆さんによい影響があるのであれば、自治体の枠を越えて協力しながら運営してほしいと思いますが、いかがでしょうか? よろしくお願い致します。
津軽地域の「ねぷた」、「ねぶた」につきましては、現在では「弘前のねぷた」と「青森のねぶた」が、重要無形民俗文化財として国の指定を受けており、ユネスコ無形文化遺産につきましては、青森県内では「八戸三社大祭」のみが登録されております。
ご提案を参考に、弘前ねぷたまつりを通して市の観光業の振興、活性化に繋がるよう関係機関と検討してまいりますので、よろしくお願いいたします。
【観光課】(令和8年4月30日回答)