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寄せられたアイデアと回答(文化・スポーツ)

寄せられたアイデア一覧

地域密着型スポーツチームとの包括連携協定について(8月回答)

弘前市における県立博物館(郷土館)の設置について(9月回答)

市の陸上競技場について(9月回答)

市民体育館の冬季貸し出しについて(11月回答)

弘前図書館のリクエスト(相互賃借)の冊数制限について(2月回答)

 

アイデアと市の回答

地域密着型スポーツチームとの包括連携協定について

地域密着型スポーツチームである「ブランデュー弘前FC」や「弘前アレッズ」等と、スポーツを通じた地域活性化を図る包括連携協定を結んではどうだろうか。

この内「ブランデュー弘前FC」については、西目屋村とで包括連携協定を締結したばかりである(以下URL参照↓)。

https://mutsushimpo.com/news/732e3okh/

https://www.toonippo.co.jp/articles/-/2052021

https://www.aba-net.com/news/news-151604.html

 

陸奥新報の記事によると、協定の連携事項は「子どもたちの健全な育成と学習機会の創出」、「スポーツを通じた交流とスポーツ振興」、「健康増進活動」、「防災・ボランティア活動」、「観光PR」の5点となっている。

弘前市も「ブランデュー弘前FC」や「弘前アレッズ」等と包括連携協定を結べば、こうした分野での地域活性化が見込めると私は考えている。

また、もし実現すれば、来年2026年に青森県で開催される「青の煌めきあおもり国スポ・障スポ」への機運醸成にも、大きく寄与すると思われる。

是非とも前向きにご検討願いたい。

回答

当市では、第2期スポーツ推進計画において「弘前アレッズ」、「ブランデュー弘前FC」、「弘前サクラオーバルズ」を地元スポーツチームとして位置づけ、活動を支援していくこととしております。

活動の実績を踏まえながら、今後連携して取り組むことで相乗効果が期待される取組については、協定の締結も視野に検討を進めてまいります。

【スポーツ振興課】(令和7年8月18日回答)

 

弘前市における県立博物館(郷土館)の設置について

県立博物館の弘前市への設置について、駅前(旧吉井酒造跡地から旧プリンスホテルにかけて)を提案します。誘致に当たって、場所や交通の、優位性が有ると考えます。

回答

県立郷土館の整備については、青森県教育庁が設置した青森県立郷土館整備検討委員会の会議によって、候補地選定の要件等が精査されていくことになると考えております。いただきましたご提案は、今後、より具体的な整備候補地の調査等が行われる際に、参考とさせていただきます。

【文化財課】(令和7年9月9日回答)

 

市の陸上競技場について

私の孫の陸上の大会で市の陸上競技場を使用する事が有りますが、屋根が無い為熱中症になる恐れがありますので、せめてメインスタンドだけでも屋根をつける検討をして貰えませんでしょうか。

回答

近年は特に真夏日や猛暑日が増加しており、野外でのイベントは熱中症の危険性が高いものと認識しております。しかしながら屋根の設置や維持管理には多額の費用が見込まれることから、現在新たに屋根を設置する予定はございません。

観戦する方が過ごしやすい環境を整備することは熱中症の対策だけでなく、スポーツに触れる機会の増加につながることから、貴重なご意見として今後の参考とさせていただきます。

【スポーツ振興課】(令和7年9月17日回答)

 

市民体育館の冬季貸し出しについて

弘前市民体育館ですが、特に冬季の平日などに、2階部分をランニング出来る様にして欲しいです。勿論、有料でも構いません。

冬季は運動できる場所が限られ、特にランナー達にとっては走れる場所が殆ど無いのが現状です。

市民体育館は、2階部分が長く、大会などが行われて、観客が入る時は別として、とても理想的な場所であり、尚且つあまり活用されていません。

冬季や雨天の有効なトレーニング場所として利用出来る様になれば、非常に多くの方が喜ぶと思います。

回答

弘前市民体育館の2階部分につきましては利用者が歩行できる箇所がコの字型であり、一定方向での周回ができず、必ず歩行者同士が交差することになります。加えて、幅に余裕もなく、ご提案の内容については安全面の確保に懸念があります。

また、弘前市民体育館アリーナでの大会時など専用利用の予約が入っている際にはもちろんのこと、会議室を利用されている方への騒音や出入りの際にぶつかる可能性があるなどの影響を考慮すると、会議室の予約が入っている場合もご利用を控えていただく必要があり、利用可能な日時は非常に限られます。さらに、会議室の予約は2日前まで可能であることから、利用可能日を事前に周知することも難しく、施設にお越しいただいても利用できず、ご迷惑をおかけするケースが度々発生することも想定されます。

以上の理由から、大変申し訳ございませんが、いただいたご提案を弘前市民体育館において取り入れることは難しいと考えております。

(参考)河西体育センター館内では、周回コース(一定方向での歩行が可能)を設定し、無料でウォーキング、ジョギングができる場所を提供しております。

【スポーツ振興課】(令和7年11月21日回答)

 

弘前図書館のリクエスト(相互賃借)の冊数制限について

弘前市立図書館のリクエスト(相互貸借を含む)についてです。現在、一人年間12冊という制限があることを本日知りました。

私の読みたい本は、ほぼ弘前市立図書館に所蔵がないため、リクエストするとほぼ相互貸借になります。所蔵がある場合、制限なく自由に読めるのに対し、所蔵がないもの相互貸借が年間12冊と制限があるのは不公平・不自由であると感じました。図書は誰がセレクトするのでしょうか?

購入する図書に対して年間制限するのは納得できますが、相互貸借は制限なく利用できるようにしてほしいです。

(本日読みたい本が3冊ありましたが弘前図書館に所蔵がなく、リクエストも上限に達したため、リクエスト(相互貸借)できないということでした。購入するにも書店では絶版になっており、購入ができないので、図書館頼みなのです。)

回答

弘前市立図書館のリクエスト(相互貸借を含む)につきましては、平成16年度からは一人年間20冊、平成28年度以降は一人年間12冊の上限を設け運用しております。

相互貸借は所蔵館の協力のもと実施するサービスであり、資料の所蔵確認や調整、梱包・発送・返送等の各作業に加え、送料や梱包資材費などの経費が発生いたします。これらの業務では、当館と所蔵館双方の人的・経費的負担が生じるため、無制限に実施することは困難な状況です。

限られた予算・人員の中で、多くの利用者の皆さまに公平に相互貸借をご利用いただくため、やむを得ず冊数制限を設けているところです。近年の送料や資材費の高騰等も踏まえ、現在はこの冊数制限のもとで運用しておりますので、何卒ご理解・ご協力くださいますよう、よろしくお願いいたします。

なお、図書のセレクト(選書)につきましては、利用者の皆さまからのリクエストによるほか、幅広い資料要求に応えられるよう、分類ごとに定めた基準に基づき、司書を中心に行っております。

【生涯学習課 図書館・郷土文学館運営推進室】(令和8年2月2日回答)

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