犬やペットと暮らしやすい町にしてほしい。
近くは仙台を見習って、ほとんど苦痛のないレベルで犬と一緒に過ごせる町にしてほしい。仙台はショッピングやご飯屋、カフェ、その辺の洋服屋さんもカートに入れていれば大丈夫というお店や施設が多く、弘前みたいに「アレルギーが!」とかいう人はいないです。それは犬がいて当たり前の文化だから「アレルギーが!」とかいう人がいないんだと思います。周りの空気的に犬がいて当たり前になってたら言えない人もいるし。
正直そんなに犬連れもいません。でも犬といたら犬を置いて出かける人も少なくなるし、ヨーロッパとか見てほしいです。
犬やペットと過ごしやすい町にしてほしい。もっと生きやすい町にしてくれたらもっと観光客も増えるし、弘前も都会に続いて住みやすいと感じると思います。
当市では、「犬と散歩ができる公園」として市内の187公園を開放しているほか、令和3年度から取り組んでいる、誰もが居心地よく過ごせ、歩きたくなるまちなかを目指す「ウォーカブルなまちづくり」の一環で、「愛犬と暮らしやすいまちに」をテーマに活動している民間団体も出てきております。
また、ペットと利用できるカフェなどはありますが、飲食店や商業施設におけるペット同伴の可否につきましては、各事業者がそれぞれの営業形態などを踏まえ判断しており、市が一律に対応を求めることは難しい状況であることをご理解くださるようお願いいたします。
誰もが快適に過ごせる居心地のよいまちなかの実現に向けて、引き続き多様な視点を持って取り組んでまいります。
【都市計画課・商工労政課】(令和8年7月6日回答)
毎年出店数が減っている上に、重なるイベントがあれば集客の多いほうへ店が行ってしまい宵宮に人が来ない。(新町は6月30日、アイスの1店のみでした)
宵宮に店があっても、参拝だけで車道に人がたむろするばかりで、ゴミと近隣の家(敷地)への不法侵入で印象が悪い。
一案ですが、弘前公園北広場に出店を設け、一定の時間×数回/1日×土日(?)盆踊りをする。そして公園周辺の寺社参拝をスタンプラリーのようにする。(出店の日程より前から期間を作り、その期間内であればスタンプが押印される)
その印の個数により、出店で十円~最大○○円(半額とか)値引きした買い物がいくつかの店舗でできるというものはいかがでしょうか?
弘前公園での催し物等については、実施する団体や主催者から弘前公園使用の申し出がありましたら、公園管理者として使用許可の可否を検討させていただきます。
【公園緑地課】(令和8年7月29日回答)
弘前市の歴代首長の功績・歴史について、せっかくホームページで丁寧にまとめて掲載されているにも関わらず、観光課の方でも掲載内容をほとんど見る事もないようなので、とても残念に思います。
歴代の首長の方々の功績が今の弘前市に繋がっていることを、弘前市の市職員としてもっと勉強したほうがよいと思います。
観光客に対しても、首長の功績を勉強することで更に弘前市の良さを伝えることもでき、それが弘前市の発展につながると思います。
何か聞かれた時、何でも「ホームページに掲載されています」と答えるのではなく、ある程度直ぐに答えていただけると、問合せたほうも嬉しいと思います。
是非、弘前市役所全職員に歴代首長の功績・歴史を頭に刻むように指導をお願いしたいと思います。
ご提案のとおり、歴代首長が市政の発展に果たしてきた役割や功績を当市の職員が理解することは、弘前市の歴史や今後の行政運営を考える上でも重要であると認識しております。
そのため、庁内掲示板などを活用して、歴代首長の功績や市政における取組について周知を図るなど、市職員が学び、市政や将来のまちづくりに生かしていけるよう機会の確保に努めてまいります。
【秘書課】(令和8年9月3日回答)
弘前市の新たなランドマークとして、タワーの建設を提案します。
展望台から弘前を一望できるようにし、春には高所から桜と弘前城と岩木山が眺められれば最高です。
場所としては現在青森県立郷土館の移転が検討されている追手門広場、もしくは弘前公園の植物園がよいかと考えています。
郷土館移転工事と合わせて計画を立ててはどうでしょうか?
追手門広場は、本市の景観形成重点地区(お城まわり地区)に指定されており、当該エリアには「外堀の緑(桜)との調和に配慮した高さとすること。また、公園内から眺める桜並木の背景から突出した高さとならないこと。」等の景観形成基準が定められております。
また、弘前公園は国指定史跡であり、文化財保護法により、現状変更や保存に影響を及ぼす行為については国の許可が必要とされるほか、史跡の価値を損なう行為は厳しく制限されております。
以上のことから、追手門広場及び弘前公園内におきまして、弘前を一望できるようなタワー等の建造物を建設することは、法的な規制や景観保護の観点から難しいものと考えております。
【企画課】(令和8年9月11日回答)