ごみ処理施設の火災防止にご協力ください
環境整備事務センター工場棟内で発煙・発火事故が発生しました
2026年(令和8年)9月30日(水曜日)に、弘前市大字町田にある環境整備センター工場棟内で、可燃ごみの貯留ピットより発煙・発火事故が発生しました。
幸いにも施設の被害及び人的被害はありませんでしたが、火災の原因は、モバイルバッテリーや充電式の小型家電に使われているリチウムイオン電池等が「不燃ごみ」に混入したことによるものと考えられます。
リチウムイオン電池やガスが残ったままの使い捨てライター、スプレー缶などの「不燃ごみ」への混入は、ごみ収集車や処理施設の火災の原因となり、施設の焼損だけではなく、作業員の人命にも関わりますので、安全なごみ処理のため分別の徹底にご協力をお願いします。
乾電池、充電式電池のごみの出し方
※「有害ごみ」または「電池類」の名称で令和7年4月より区分されております。
有害ごみの対象品目・出し方など
〇有害ごみに出せる電池
乾電池・ボタン電池・コイン電池
小型充電式電池・モバイルバッテリー・ニカド電池・ニッケル水素電池・
リチウムイオン電池・モバイルバッテリー・デジタルカメラのバッテリー
など製品本体から取り外しができる小型充電式電池
〇有害ごみの出し方
ショートによる発火を防ぐため、プラス極とマイナス極にテープを貼って絶縁してください
◇回収しない電池の処分先
回収協力店の回収ボックスへ
(※回収の際はテープで絶縁してください)
◇簡単に取り外すことができないものは、次のとおり処理してください。
・使用済小型家電回収ボックスへ
【例】電気シェーバー、電動歯ブラシ、加熱式たばこ、電子たばこ、計算機、おもちゃなど
・販売店等へ相談
【例】ポータブル電源(AC100Vを備えた電源)
ライター類・スプレー缶・カセット式ボンベのごみの出し方
※「危険ごみ」の名称で令和6年4月より区分されております。
「ライター類」は、輪ゴムや粘着テープでレバーを固定するなどしてガスを抜いて出してください。
「スプレー缶・カセット式ボンベ」などは中身を使い切り、穴を開けないで出してください。
※ ライターや、スプレー缶などのガス抜きは、必ず火の気のない屋外で行ってください。
※ お住いの市町村のごみ分別区分に従って出してくださるようお願いします。

