「家族が共に過ごし、共に学び、対話を深める時間をつくれるように」
そんな願いから、新しい制度が弘前市で始まります


「ラーケーション」=「学び(Learning)」+「休暇(Vacation)」
学校外での体験や学びの活動を子どもと保護者等が一緒に計画し、保護者等の休暇に合わせて、平日に実行できる制度です。
欠席になりません。「出席停止・忌引き等」又は「出席扱い」となります。
市立小・中学校に在籍する全ての子どもが対象となります。

子どもと保護者が一緒に活動します。
弘前市の郷土学習・体験活動(ひろさき卍(まんじ)学)【推奨】
地域資源が豊富な弘前市ならではの、幅広い学習・活動を推奨します。
<例>
・弘前城天守曳戻しの現場見学
・りんごの収穫などの農業体験
・弘前ねぷたやこぎん刺しなどの制作体験
・大森勝山遺跡などの史跡見学
・高岡の森弘前藩歴史館、弘前れんが倉庫美術館などの施設見学
<参考>
・弘前市観光情報サイト『きてみて、ひろさき。ここみて、弘前』
・弘前市シティプロモーションサイト『いいかも!!弘前』
市外における歴史・文化・自然・芸術等の学習・体験・鑑賞
スポーツ観戦・体験(国民スポーツ大会及び全国障害者スポーツ大会の観戦など)
職場体験(保護者の職場など)
親子レクリエーション活動(自宅内外の活動全般)

【お願い】取得日の1週間前までに、保護者が申請してください。
以下の申請フォームから必要事項を入力してください。
「弘前型ラーケーション『たかまるデー』申請フォーム」
※兄弟姉妹がいる場合は一人ずつ申請してください。
【質問内容】
・学校名
・学年、クラス
・お子様の氏名
・取得希望日
・主な活動内容
・主な活動場所
・取得条件の確認
教育委員会から学校に申請内容をお伝えします。保護者から学校への連絡は不要です。
「たかまるデー」を取得するために必要な3つのこと
年度内に3日まで取得できます。 1日単位で取得。2~3日連続でも取得可。
子どもは保護者または保護者が同意した大人と一緒に活動する必要があります。
保護者が同意した大人とは、祖父母や成人した兄姉、親戚など、保護者の代理で子どもの安全を確保できる大人です。
学校教育上重要な次の①~④の日は取得できません。
①入学式、卒業式、始業式、終業式、修了式
②運動会、文化祭、学習発表会、遠足、校外学習、宿泊学習、修学旅行等の学校行事の実施日
③全国学力学習状況調査、学力検査、定期テスト(中学校)の実施日
④検診、身体検査の実施日

「たかまるデー」の取得で受けられなかった授業内容は、家庭で補ってください。
「たかまるデー」の活動は、学校の管理下外での活動のため、日本スポーツ振興センター災害共済給付の対象外となります。
「たかまるデー」後の報告書の提出は不要です。家族で思い出を振り返ってください。
「ひろさき卍学」の学習を行い、以下のいずれかの方法でレポートを提出した場合は、「学校の教育活動の一環」として「出席扱い」となります。
以下のフォームからから回答
「弘前型ラーケーション『たかまるデー』レポート提出フォーム」
【質問内容】
・学校名
・学年、クラス
・お子様の氏名
・学んだことや感想(※画像やPDF等の添付も可)
様式例を印刷、またはオリジナルで作成したレポートを、教育委員会または学校へ提出
「弘前型ラーケーション『たかまるデー』レポート様式」
(14KB)
問い合わせ先