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宿泊税の使途について

弘前市では、自然、歴史、文化、伝統など地域資源の魅力を高め、国内外の人々の来訪及び交流を促進するとともに、市民生活と調和した持続可能な観光の振興を図る施策に要する費用に充てるため、令和7年12月1日から宿泊税を導入いたしました。

宿泊税の概要についてはこちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

宿泊税の使途の分類

宿泊税の使途については、弘前市宿泊税検討委員会における委員からの意見をふまえ、弘前市総合計画に記載している観光施策の項目に沿って、以下の3つの分類に整理しております。

これらの分類に合致した、主に新規事業や既存事業を拡充した事業に宿泊税を活用いたします。それぞれの事業例は以下のとおりです。

 

①観光資源の魅力の強化

秋や冬の閑散期における観光コンテンツの充実
「夜観光」の魅力向上による宿泊の推進
ねぷたまつりなどの歴史、文化、伝統といった地域資源の継承に係る支援
歴史的建造物や神社仏閣等の利活用

②観光客受入環境の整備促進

観光案内所の機能強化や観光地周辺のトイレ洋式化等の整備
宿泊施設向け受入環境整備補助金 (トイレ洋式化、Wi-Fi環境等の整備)
コンベンション補助金の拡充
教育旅行などの市内宿泊者に対する支援
災害時における市民等の安全・安心の確保

③国内外への情報発信

観光コンテンツや四大まつり等の国内外向け情報発信の強化

宿泊税活用事業

令和7年度

【令和7年度宿泊税活用事業】※現在作成中

 

令和8年度

宿泊税の活用施策について、令和7年度当初予算にて公表しました。

【令和8年度宿泊税活用事業】PDFファイル(87KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

問い合わせ先

担当 観光課 観光企画係

電話 0172-35-1128

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