クマやサル等の有害鳥獣による農作物被害を防止するため、農地に設置する侵入防止柵の整備等に要する経費を補助します。
※市からの交付決定前の整備(既に購入済みの電気柵等)は補助対象外となりますのでご注意ください。
・対象農地について所有権、賃借権、耕作権等を有する農業者等
※前年度において当補助事業で整備した侵入防止柵の延長を増やすなど、侵入防止柵の効果の増強を図るための整備も補助対象となります。
農業者等
ア 市内に住所を有し農業を営む個人
イ 市内に本支店、事務所等を有し農業を営む法人
ウ ア又はイで構成される団体
エ 市内に主たる事務所を有する農業協同組合
・令和3年度から令和7年度分の市税等の滞納がないこと
市内又はつがる市、平川市、大鰐町、藤崎町、田舎館村、板柳町、鶴田町、鰺ヶ沢町、西目屋村の区域内に存し、販売目的で農作物を生産する目的に供する農地
※過去に国等の補助事業を活用して侵入防止柵を設置している農地は除く。(詳細は下記のチラシに掲載されています。)
対象農地に電気柵や複合柵(電気柵とワイヤーメッシュ柵を組み合わせたもの)、トリップライン(クマ等が電気柵の下を掘り園地へ侵入するのを防ぐ柵線)の新設や既設電気柵の段数増設などのために必要な費用のうち、以下のものの購入費
・侵入防止柵資材(送料、設置に係る人件費は対象外)
・施工道具 例 ポール打込み用具
・安全用品 例 電圧下降警告灯、危険表示板
・収納用品 例 巻取りリール
<補助率>
対象経費支出額の1/2(千円未満は切り捨て)
<上限額>
【新設又は更新】
・電気柵を整備する場合 上限15万円
・電気柵とトリップラインを整備する場合 上限18万円
・複合柵を整備する場合 上限40万円
【既設電気柵の整備拡大】
・整備済みの電気柵にトリップラインを整備する場合 上限 3万円
・整備済みの電気柵の段数を増設する場合 上限15万円
・整備済みの電気柵にトリップライン設置+段数を増設する場合 上限40万円
5.申請に必要なもの、申請書類等
(1)申請書・事業計画書・収支予算書
(2)定款、規約等の写し(法人その他の団体が申請する場合)
(3)構成員名簿(法人以外の団体が申請する場合)
(4)見積書等(対象経費ごとの内訳がわかるもの)の写し
(5)設置する侵入防止柵の形状、構造等がわかる仕様書又はカタログ等の写し
(6)侵入防止柵を設置する農地の位置図
(7)対象農地の所有者、賃借権者又は耕作権等を有する者であることがわかる書類(登記
事項証明書、固定資産税課税証明書、賃貸借契約書、農地台帳等)の写し
※(4)、(5)は販売業者から入手してください
要綱、申請書一式
”申請に必要なもの”をご用意の上、弘前市役所前川本館(弘前公園側)3階農村整備課までお越しください。
令和8年10月30日(金)
※下記に詳細が掲載されていますので、ご確認ください。
担当 農村整備課 鳥獣対策推進室
電話 0172-40-4155
ファクス 0172-32-3432