産地と実需が連携して行う麦の国産化を推進するため、麦の生産性向上のための最適な施肥・防除体系の構築等を支援します。
※令和7年度まで実施していた、麦・大豆生産技術向上事業の後継事業です。
※本事業は国が申請内容を踏まえて審査し、予算の範囲内で支援対象者を決定します。
農業者の組織する団体等
※受益農業従事者(農業の常時従事者(原則年間150⽇以上))が5名以上
水田及び畑地において作付けされる麦類
(1)施肥・防除体系の構築
麦類を取り巻く課題に対応し、地域ぐるみで生産性の向上を図ることを目的として施肥・防除体系を見直し、その結果を踏まえた指導・助言を受けた生産者の対象作物の作付面積に応じて⽀援します。(最大2,000円/10a)
(2)施肥・防除体系の構築の推進
(1)の取組を行うために必要な経費のうち、実施要領で補助対象として定める経費について定額で支援します。
以下の全てを設定する必要があります。
(1)施肥・防除体系の確認及び指導・助言
地域の課題解決に向けて、施肥・防除体系の確認・検討を行い、その結果を踏まえ、生産者に対して指導・助言を行う。
(2)事業効果の検証と活用
(1)の取組による事業効果を検証し、その効果を取りまとめ、技術指導資料、栽培暦、技術指針等の作成や改訂に活用する。
(3)情報の共有と産地振興への活用
成果についてホームページへの掲載等を通じて共有し、産地の持続的な振興に活用する。
○要望締切
令和8年2月26日(木)
事業の活用を希望する場合は、下記問い合わせ先までご連絡ください。
また、追加の要望調査等に備え、要望締切後も活用希望の相談は随時受け付けます。
担当 農政課 農産係
電話 0172-40-0504
ファクス 0172-32-3432