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展覧会

令和3年度の展覧会

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企画展1「絵図・地図・写真! 移りゆく弘前城展

 

会期:令和3年4月3日(土)~5月16日(日)

休館日:4月19日(月

開催時間:午前9時30分~午後4時30分

※さくらまつり期間中(4月23日(金)~5月5日(水))は午前9時00分~午後5時00分

 

弘前藩2代藩主・津軽信枚が築城した弘前城は、弘前の町の中心に所在し、現在も当市の人口重心にほぼ位置します。本展では築城から約400年の弘前城の移ろいを、江戸時代からの絵図、近現代の地図や写真などの資料で紹介します。

 

津軽弘前城之絵図

(部分、正保2年、館蔵)

 

▽併設 常設展「ひろさきの歴史と文化 ~原始から近現代へ~」

 

特別企画展「YOSHITOSHI~鬼才の浮世絵師・月岡芳年~」

 

会期:令和3年5月29日(土)~7月4日(日)

休館日:会期中無休

開催時間:午前9時30分~午後4時30分

 

鬼才の浮世絵師といわれる月岡芳年は、歌川国芳の弟子で、”血みどろ絵”の強烈なインパクトや、”武者絵”の斬新なアングルなどで人気を誇りました。赤い染料を多用し華やかで鮮烈な印象を与えたとされています。本展では質・量とも世界一といわれる西井コレクションより、芳年の代表作品を一堂に紹介します。

 

詳しくは、特別企画展のページをご覧ください。

 

月岡芳年

「芳年武者无類 源牛若丸 熊坂長範」

(西井コレクション、明治16年)

 

企画展2「弘前ねぷた展」

 

会期:令和3年7月17日(土)~9月20日(月)

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、9月1日(水)から臨時休館

休館日:7月19日(月)、8月16日(月)

開催時間:午前9時30分~午後4時30分

 

弘前ねぷたまつりは300年の歴史を誇る津軽の夏の祭りです。昨年は中止となりましたが、今年は盛大に開催されることを願い、本展では江戸時代からの記録を交えてその歴史を振り返ります。過去の絵師たちの作品もたっぷりご紹介。弘前ねぷたの理解を深めてもらえる展覧会です。

 

屋根より高い組ねぷた(明治41年)

 

▽併設 常設展「ひろさきの歴史と文化 ~原始から近現代へ~」

 

企画展3「きもの~装いの美・美は喜び~」

 

会期:(前期)令和3年10月2日(土)~11月14日(日)

   (後期)令和3年11月20日(土)~12月19日(日)

休館日:10月18日(月)

開催時間:午前9時30分~午後4時30分

 

本展では、武家の女性の装いを中心に裃・陣羽織など江戸時代の装束を幅広く紹介します。また、郷土ゆかりの津軽こぎん刺しも併せて展示します。

※前期・後期で一部展示替えを行います。

 

秋草水辺模様打掛

(津軽尹子所用、館蔵)


 

 

▽併設 常設展「ひろさきの歴史と文化 ~原始から近現代へ~」

 

企画展4「お雛様と吉祥画」

 

会期:令和4年1月8日(土)~令和4年3月21日(月)

休館日:1月17日(月)、2月21日(月)

開催時間:午前9時30分~午後4時30分

 

大名の姫君の婚礼には、鶴の屏風を飾り、嫁入り道具をずらりと並べました。吉祥画は、実景ではなく人の祈りや願いを描く絵画です。本展では津軽家ゆかりの雛道具や津軽地方に残る雛人形と、新年にふさわしい吉祥画を併せて展示します。雪深い季節に春を先取りする展覧会です。

 

平尾魯仙「鶴図」

(部分、館蔵)

 

▽併設 常設展「ひろさきの歴史と文化 ~原始から近現代へ~」

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