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インフルエンザが流行しています! |
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令和8年第30週(令和8年7月20日~令和8年7月26日)における西北保健所管内の定点あたりの報告数が10.67の注意報レベルとなり、中南保健所管内でも、定点当たりの報告数が3.9(定点数10か所、報告数39人)と増加傾向にあります。 季節性インフルエンザは流行性があり、いったん流行が始まると、短期間に多くの人へ感染が広がります。感染予防・拡大予防に心がけましょう。
青森県の感染症発生状況はこちら(青森県ウェブサイト) https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kenko/eisei/infection-survey.html |
体調を崩したり、人混みの中では、かぜやインフルエンザにかかりやすくなりますので、体調管理には十分注意をして予防を心がけましょう。
インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛など、普通のかぜに比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し重症化することが多いので、インフルエンザにかからないように予防することが大切です。
自らの健康を自ら守るためにも、予防対策をしっかりとるように心がけましょう。手洗いを励行し、もしかかったら、マスクを着用するなど、感染を広めないよう市民の皆さんの取り組みをお願いします。
関連リンク
•インフルエンザに注意しましょう!(青森県ウェブサイト):
https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kenko/hoken/seasonal_flu.html![]()
インフルエンザの予防については、次のポイントを参考に、早めに適切な対応をお願いします。
インフルエンザウイルスの感染を受けてから、1~3日間ほどの潜伏期間を経て、発熱(38℃以上の急な発熱がある場合が多い。)、関節痛や筋肉痛、全身のだるさや疲労感、悪寒、頭痛等が現れます。
また、これらの症状に続き、咳や鼻汁などの「かぜ」と同じような症状も現れますが、「かぜ」に比べ全身症状が強いのが特徴です。
インフルエンザかなと思ったときは、まずは、かかりつけ医にご相談を!
受診の際は、医療機関の指示に従ってマスクを着用して受診してください。
外出を控え、休養を十分に取りましょう。
水分を十分に補給しましょう。
周りの人にうつさないよう、 「咳エチケット」 を心がけましょう。
インフルエンザに関するくわしい情報は、次の各ページでもご確認いただけます。
•インフルエンザ(総合ページ)(厚生労働省ウェブサイト):
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/index.html![]()
•インフルエンザ対策(青森県ウェブサイト):
https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kenko/hoken/pandemic_flu_action.html![]()
担当 健康増進課
(野田二丁目7-1 弘前総合保健センター1階)
電話 0172-37-3750