昭和54年4月1日創立
![]() |
校長:地主 尚子 児童・生徒数:221人 教員数:26人 |
やさしく かしこく たくましく 夢に向かって挑戦する松原っ子の育成
※「夢(目標)」=学びの原動力
・徳~ 多様性を尊重する心をもち、互いのよさを生かして力を合わせる子
・知~ 正しく聴き、考え、自分の考えをはっきり表現する子
・体~ 自分や仲間の健康・安全・安心を大切にする、心身共に健やかな子
本校は、弘前市立文京小学校の児童数急増に伴い、昭和54年4月に、現在地に文京
小学校より分離独立した学校である。
校庭の『イロハカエデ』は、開校以来本校のシンボルツリーとして校歌にも歌われ
ている。
学区に自衛隊官舎があることから、全国各地からの転入生と地元児童が融和し、
感性豊かな子が育っている。
一人ひとりのこどもが夢(目標)に向かって自分の人生を切り拓いていく力を育成
するため、児童・家庭・学校・教職員全ての人が、「あいさつが響き 元気いっぱい
笑顔いっぱいの『楽校(がっこう)』」をめざし、「すべてはこどものために!」と
いう思いを拠り所に、学校・家庭・地域が一体(松原ファミリー)となり、みんなに
とって楽しい「楽校」づくりに取り組む。
なお、こどもの夢(目標)の実現は、「授業の内容がよくわかる」「自分には良い
ところがある」という、こども自身の内面的な思いが裏付けとなる。そこで、こども
の目的意識や自己肯定感を喚起し、教育の原点(愛情をもってこどもと向き合う)に
立ち返った授業改善を図ることを学校経営の中心に位置付け、家庭や地域から信頼さ
れる学校づくりに努める。
今年度は、以下三点を基本方針とし、経営を進める。
(1)どのこどもにも「居場所」と「きずな」がある、多様性を認める教育活動の推進
ア 「居場所」は教師がつくる ~生徒指導の4機能を生かした「居場所」づくり
イ 「きずな」はこども同士がつくる
(2)「生きる力」を育む教育活動の推進
(3)こどもの「よさ・夢(目標)」を引き出せる教育環境づくり
【めざす学校像】
あいさつが響き 元気いっぱい 笑顔いっぱいの「楽校」
~みんなにとって「楽しい学校」をめざして~
◆みんなにとって「楽しい学校」とは
こどもにとって ~明日も会いたくなる仲間がいる待ち遠しいところ
保護者にとって ~安心してこどもを任せられるところ
教職員にとって ~やりがいのあるところ
地域にって ~認め、愛されているところ
学校・家庭・地域が一体(松原ファミリー)となった共育・協育の取組
【めざすこども像】 【めざす教師像】
1 仲間を大切にする子 1 寄り添う姿勢を大切にする教師
2 夢や目標に向かって努力する子 2 深い愛情、あるれる使命感に支えられた
3 正しい行動ができる子 指導力のある教師
4 心と体が喜ぶことを進んでする子 3 こども・保護者・地域・同僚とつながる
ことができる教師
4 心身の健康を大切にする教師
〒036-8141 弘前市松原東二丁目17
電話 0172-87-5900
担当 弘前市立松原小学校
036-8141 弘前市松原東2丁目17
電話 0172-87-5900