明治9年9月9日創立
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校長:村元 治 児童数:283人 教職員数:27人 |
・ねばり強く学習する子
・協力し、思いやりのある子
・健康でたくましい子
| ● | 歴史と地域性 | |
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本校は、弘前市街地の南東部に隣接する中規模周辺校である。学区は大和沢川沿いに広がる7町会からなり、西に岩木山、東に八甲田連峰、南東の阿闍羅山から南西の久渡寺の山並みが一望できる恵まれた自然環境に位置している。子どもたちは、明るく素直であり、保護者の学校教育に寄せる期待も大きく、地域の人々も協力的で、ゲストティーチャーとして学校教育に貢献している。 |
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| ● | 経営の基本方針 | |
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千年小学校は、子どもにとって「多様な他者との関わりの中で、学校が楽しいと思える学校」を、保護者・地域にとって「信頼でき協働したいと思える学校」を、教職員にとって「互いに連携・協力し課題を解決できる学校」を目指す。→確かな信頼関係に基づく温かい学校
【目指す学校像】 ◆みんなで創る みんなの笑顔があふれる学校 ※みんな~子ども・保護者・地域・教職員~ 【目指す児童像】 ◆進んで活動し、工夫する子(主体性・創造性) ◆互いに学び合い、高め合う子(知) ◆思いやりの心で協力し合い、自他の命、人権を大切にする子(徳) ◆すすんで運動し、心も体も健康な子(体) 【目指す教職員像】 ◆子どもの心に寄り添い、子どもの可能性を引き出し、伸ばす教職員 ◆子ども・保護者・地域との信頼関係を結べる教職員 ◆自分を向上させる意欲をもち、絶えず学び続ける教職員 ◆豊かな人間性と協調性をもち、協働する教職員(チーム千年)
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| ● | 方策 | |
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(1)確かな学力の育成 イ 主体性をもって協働的に学ぶ力の育成に向けた授業改善(単元の見通しをもたせる指導、対話や振り返りの場面の設定、ルーブリックの活用、ICTの活用) エ 家庭学習の習慣化、内容の充実 オ 読書習慣の育成(メディアコントロールと関連付けて) ア 「千年生活スタンダード」(特にあいさつ、あったか言葉)の定着 イ 豊かな心を育む取組の充実 ウ 主体性を育む活動の充実 エ 地域とつながる総合的な学習の時間等の充実 オ 温かくて安心できる学年・学級経営 イ 基本的な生活習慣の定着 ウ 健康教育の推進 エ 命を守るための安全管理・安全教育の充実 (4)学校・家庭・地域・幼保・中学校が一体となった教育の推進:開かれた学校づくり ウ 積極的な情報発信と説明責任の遂行 エ コミュニティスクール(学校運営協議会)による、地域と協働した教育の推進 オ 幼保小連携の推進 (5)働き方改革への取組(子どもと向き合う時間の確保へ) ア 春のスロースタート イ 留守番電話の導入 ウ 学級事務等の負担軽減 エ 休暇の取得の推進 オ 教育課程の工夫 (6)創立150周年記念事業の実施 ア 周年行事を通して主体性を育成する。
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〒036-8127 弘前市小栗山字川合119-7
電話 0172-87-2012