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新和小学校

新和小学校全景

 

令和3年4月1日創立

新和小学校校章

校長 :宮崎 研也

児童数:107人  教職員数:16人 令和8年4月

教育目標

     夢に向かって 

   かしこく やさしく たくましく

努力目標

 ・自分の課題に向かって、進んで学ぶ子どもの育成
 ・自他を大切にし、思いやりをもって行動する子どもの育成
 ・望まし生活習慣を身に付けるとともに、心も体も健康な子どもの育成

学校の特色

1 地域と校舎の特色  
 学区は弘前市街地より北西へ11Kmほど離れ、りんごと米を主な生産物とした純農村地帯である。 西側には秀峰岩木山、東側には八甲田連峰を望み、岩木川を挟んで東側は板柳町、北側は鶴田町に隣接する自然に恵まれた地域である。三和地区には、弥生時代前期の本州最北端最古の水田跡といわれている砂沢遺跡がある。また、日本海を北前船が行き交っていた頃は、船の往来もあった文化的にも歴史のある地域である。
    町会は、上青女子、下青女子、種市、小友、笹舘、川村、中畑で構成されている。小友、笹舘、 川村、中畑地区の児童は、スクールバスでの通学となっている。旧小友地区、旧三和地区では、バイパスが通るとともに、狭くカーブした旧道が残り、交通安全指導が重要である。また、大蜂川や農業用水が網のようにめぐっていること、多くの農業用溜池が点在することなどから、水難の防止に努めなければならない。
 保護者をはじめ地域住民は、学校の教育活動に対する思いや期待が大きく、非常に協力的である。ただ、農繁期の多忙、両親の共働き家庭の増加等により、家庭での学習、生活指導面で、児童によってかなり個人差が見られる。そこで、学校と家庭の連携を図りながら、個に応じた支援をしていく必要がある。また、小中学校ともに同一の学区となったため、小中の教育活動の連携を更に深め、情報を共有し、新和地区でめざす子ども像(15歳の姿)に迫っていきたい。
 
2 経営方針   

 児童一人一人がいきいきと輝く、活力あふれる学校

      ~「心の居場所」を創り出し、「成長する力」を引き出す~ 

 

 児童一人一人が生き生きと輝く、活力あふれる学校づくりとは、教職員が子どもにとって安心できる「心の居場所」を創り出し、子どもに内在する「成長する力」を引き出すことによって可能となる。

(1)「心の居場所」を創り出す(安心・安全の基盤)
 教職員は、子どもに向き合い、その様子をよく観察し、認め・励ましながら、受容・共感の姿勢をもって子どもたちに接することが大切となる。この日々の継続した教育実践を積み重ねることによって、子どもたちとの信頼関係が構築され、自己肯定感や自己有用感を高めていくことができる。そして、保護者からの信頼も得られ、安心して居られる「心の居場所」を創り出すことができる。
(2)「成長する力」を引き出す(自己実現の促進)
 子どもが自分の抱いた夢や希望を実現するために、仲間と協調し、自らを律し、粘り強く努力できる子どもの育成をめざす教職員でありたい。そして、現状に満足することなく、子どもたちを認め・励ますことにより、自信・やる気を引き起こし、確かな自我を芽生えさせ、「成長する力」を引き出していく。その際、温かい目で見守り、寄り添いながら成長を促していく存在でありたい。
(3)活力あふれる学校(魅力の創出)
「心の居場所」があり、「成長する力」が発揮されたとき、学校は子どもたちの歓声と笑顔、そして真剣な眼差しが交差する「活力あふれる場」となる。この活力を生み出し、持続させるために、以下の3つが重要となる。
 ①子どもが主役となる「楽しい」の学校
 教職員の適切な支援のもと、子どもたちが自ら問いを立て、対話し、解決に向かう。失敗を恐れず「やってみよう」と挑戦するエネルギーが校内のあちこちで溢れている姿を目指す。そして、子どもの「やりたい!」「できた!」というエネルギーを最大化していく。
 ②教職員が響き合う「協創」の学校
 子どもたちの活力を引き出すのは、教職員自身の活力である。私たち自身が、子どもの小さな変化を喜び合い、高め合う「学び続けるプロ集団」でありたい。教職員のチームワークが、学校全体の活気ある空気感を創り出す。
 ③地域・保護者とつながる「信頼される」学校
 学校・家庭・地域が、子どもの成長という共通の願いで固く結ばれ、互いに信頼し、協力し合う。地域の教育力を取り込み、社会とつながることで、学校はよりダイナミックで活力に満ちた学びの場へと進化していく。

 
3 めざす子ども像  

(1)夢(目標)に向かって、最後まで諦めずにチャレンジする子
(2)明るいあいさつや返事ができ、心身ともに健康でたくましい子
(3)獲得した知識・技能を活用し、思考・判断・表現し、主体的・対話的で深く学び合える子
(4)学習や生活のルールを守り、思いやりのある言動がとれるやさしい子
(5)違いを認め合い、励まし合い、折り合いをつけながら合意形成ができる子

 
4 めざす教師像  

(1)子ども一人一人を理解し、個性を認め、指導・支援ができる教職員
(2)専門性が高く、コミュニケーションを通して課題を解決できる教職員
(3)児童や保護者の悩みや苦労を共有し、児童の成長に結びつけられる教職員
(4)謙虚な気持ちで同僚から学び、協働しながら教育活動の成果を出せる教職員

 
5 めざす学校像  
(1)夢をもち、明るい笑顔があふれる学校
   ・よくわかる、できる、満足感の味わえる授業実践
   ・一人一人を大切にした、居場所のある学級づくり
   ・認め・励まされ、自己有用感を実感できる教育活動の展開
(2)子どもも教職員も安心して通える学校
   ・子どもが見守られ、教職員の笑顔があふれる温かい雰囲気を感じられる環境づくり
   ・子どもの成長を実感できる教育実践
   ・学校・保護者・地域が共に手を取り、協働で子どもを育てる教育環境
(3)家庭や地域とつながり、地域に親しみ、信頼される学校
   ・地域を巻き込んだ魅力ある教育活動(りんご・稲作)
   ・教育活動を通した地域貢献(地域清掃活動)
   ・コミュニティ・スクールプランの推進と児童館・公民館との連携強化
 

所在地

〒036-3615 弘前市大字青女子字桜苅292の4

 

連絡先

電話 0172-73-2673

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