北米のカナダ南部から中米のパナマにかけての地域(弘前市には元々いない動物です。誰かが放獣したものが年々繁殖したと思われます。)
42~60センチメートル
25~30センチメートル
4~10キログラム
夜行性で、昼間は樹洞や巣穴、家屋の屋根裏、作業小屋、廃屋で休息する。木登りや泳ぎが得意。冬眠はしない。
アライグマは繁殖力が強く、天敵がいないため増え続け、生態系に悪影響を及ぼす可能性があります。
アライグマは臆病な動物ですので、刺激を与えたり子育ての時期を除いてはアライグマのほうから攻撃をしてくることはほとんどありません。
姿を見かけても刺激を与えないようにして静かにアライグマが立ち去るのを待ってください。
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スイカ・メロンに丸い穴が開けられ、中が空洞になっている。 |
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トウモロコシが倒され、食べられている。 |
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| アライグマ | ![]() |
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| タヌキ | ![]() |
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| アナグマ | ![]() |
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アライグマがここは住みにくいと感じるように、住みかとなる場所の解消を行うことが大切です。
農村整備課(電話0172-40-4155)へご連絡ください。
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担当 農村整備課 鳥獣対策推進室
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