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アライグマにご注意ください!

アライグマとは?

原産地

北米のカナダ南部から中米のパナマにかけての地域(弘前市には元々いない動物です。誰かが放獣したものが年々繁殖したと思われます。)

 

頭胴長(頭からお尻まで)

42~60センチメートル

 

尾長

25~30センチメートル

 

体重

4~10キログラム

 

生活の特徴

夜行性で、昼間は樹洞や巣穴、家屋の屋根裏、作業小屋、廃屋で休息する。木登りや泳ぎが得意。冬眠はしない。

 

アライグマは繁殖力が強く、天敵がいないため増え続け、生態系に悪影響を及ぼす可能性があります。

アライグマは臆病な動物ですので、刺激を与えたり子育ての時期を除いてはアライグマのほうから攻撃をしてくることはほとんどありません。

姿を見かけても刺激を与えないようにして静かにアライグマが立ち去るのを待ってください。

 

農作物への食害

スイカ・メロンに丸い穴が開けられ、中が空洞になっている。

トウモロコシが倒され、食べられている。

 

住宅や小屋への侵入

  • 天井裏でこれまで聞いたことのない大きな足音がする。
  • 天井裏でキュルキュルと、かん高い鳥のような声が聞こえる。
  • 天井裏に犬の糞のようなものが多量にある。
  • 家の柱にこれまで見たことのない爪痕がついている。

 

アライグマに似た野生動物もいます

アライグマ アライグマ写真
  • ヒゲが白く目立つ
  • 耳の縁が白い
  • 眉間に黒い筋
  • 尾が長く(25~30センチメートル)、リング状の縞模様がある
タヌキ
  • ヒゲが黒く目立たない
  • 耳の縁が黒い
  • 尾が短く(20センチメートル以下)、縞模様はない
アナグマ
  • 顔が細長い
  • 耳が小さく目立たない
  • 尾は長い毛に覆われ太く、縞模様はない
  • ずんぐりとした体型

 

地域ぐるみでの被害防止を!

アライグマがここは住みにくいと感じるように、住みかとなる場所の解消を行うことが大切です。

  • 生ゴミを放置しない
  • 園地に果実や野菜を放置しない
  • 廃屋を解体する
  • 屋根裏に侵入できないように穴を閉じる

 

被害を受けたり、侵入の形跡があったら
農作物への被害

農村整備課(電話0172-40-4155)へご連絡ください。

 

上記以外(家屋や倉庫への侵入など)

専門業者や便利屋へご相談ください。

 

捕獲用の箱わなを貸出いたします。
  • 箱わなの設置期間は30日間です。
  • エサ(りんご・ドッグフード・スナック菓子等)は自己負担となります。
  • 箱わながすべて貸出中の場合、お待ちいただく場合があります。

 

問い合わせ先

担当 農村整備課 鳥獣対策推進室

電話 0172-40-4155

ファクス 0172-32-3432

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