市では、宅配便の再配達によるCO2排出量を削減するため、不在時に荷物を受け取れる置き配バッグを市民を対象に配布する「ひろさき置き配ボックス普及促進事業」(申込期間:令和7年9月1日~9月30日)を実施しました。
本事業で置き配バッグを配布した方を対象としたアンケート結果をお知らせします!
対 象 : ひろさき置き配ボックス普及促進事業で置き配バッグを配布した110名
(弘前市内在住の18歳以上の方)
期 間 : 令和8年1月9日~2月13日
目 的 : 置き配バッグの活用状況等を把握するために実施したもの
回答者数: 80名
回答率 : 73%
⇒再配達の削減につながっています。

⇒各家庭の状況に合わせた置き配バッグや置き配ボックスを選択することが重要です。
ダウンロードはこちらから
国土交通省によると、令和5年度の宅配便の取扱個数は約50.7億個にのぼり、令和6年4月期の調査では、約10.4%(約1割)が再配達となっています。
この再配達を労働力に換算すると、年間約6万人分のドライバーの労働力に相当します。
また、再配達によるトラックからのCO2排出量は年間約25.4万トンと推計されており、宅配便の再配達は物流分野の負担だけでなく、地球環境にも影響を与えています。

※「ひろさき置き配ボックス普及促進事業」の詳細については、こちらを参照してください。
(1206KB)
なお、本事業は終了しており、令和7年10月29日付で当選者へ置き配バッグを配布しております。
弘前市 市民生活部 環境課 ゼロカーボンシティ推進係
電話番号:0172-32-1969(直通) FAX番号:0172-37-7271
E-mai:kankyou@city.hirosaki.lg.jp