「安全・安心まちづくり旬間」とは、青森県犯罪のない安全・安心まちづくり推進条例に基づき、広く「安全・安心まちづくり」についての関心と理解を深めるため、春季(4月21日~30日)と秋季(10月11日~20日)に設定している旬間で、市町村や警察、防犯協会等の関係団体が連携して各種防犯活動の実施を強化します。
弘前警察署管内(令和7年中)の発生状況
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特殊詐欺の認知件数及び被害金額 |
21件(前年同期比5件減) 被害金額約3,039万円(前年同期比2,726万円減) |
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SNS型投資詐欺・ロマンス詐欺の 認知件数及び被害金額 |
28件(前年同期比17件増) 被害金額約2億2,665万円(前年同期比1億2,239万円増) |
いずれも深刻な状況であり、あらゆる機会を利用し、地域住民に向けた防犯指導・広報啓発等を行うなど高齢者のみならず幅広い世代に対しても注意喚起が必要です。すぐに信用することなく、家族や警察(警察安全相談電話#9110または電話017-735-9110)に相談をしましょう。
令和7年における県内の子供や女性対象の脅威事犯の認知件数は、396件(前年比-99件)、被害者数は522人(前年比-145人)と減少し、弘前警察署管内の認知件数においても、前年と比較して減少しました。
子供や女性を狙った犯罪は、一度発生すれば、住民に大きな不安感を与え、治安に著しい影響を生じさせるものであり、特に、新入学を迎えるこの時期は、子供を対象とした事案が多発する恐れがあります。
よって、旬間中は、警察のみならず、町会や学校、地域住民、防犯ボランティア団体等と連携した取り組みが重要であり、「見守り活動」や「防犯教育の推進」を強化する必要があります。
※子供や女性を狙った犯罪(脅威的事案)の例
道案内や送り届けなどを口実とした声掛け行為、つきまとい行為、待ち伏せ行為、身体接触行為、のぞき見行為、盗撮行為、身体露出行為など
弘前警察署管内(令和7年中)
| 自転車盗難 | 269件(前年同期比62件増) |
| 車上ねらい | 49件(前年同期比24件増) |
| 侵入窃盗 | 32件(前年同期比23件減) |
自転車盗及び車上ねらいの認知件数は増加傾向にあり、被害の多くは無施錠・無締まりで被害に遭っています。鍵掛けの習慣づけにより被害を防ぎましょう。
弘前警察署管内(令和7年中)の発生状況
| 万引きの認知件数 | 93件(前年同期比17件減) |
市では旬間に、青色回転灯防犯車によるパトロールの実施を強化します。
市民のみなさまの「安全・安心まちづくり」へのご理解とご協力をお願いいたします。
「ながら見守り」は、「散歩しながら・買物しながら・通勤しながら」と普段の生活を送りながら無理なく続けられる見守りです。東地区では令和3年11月から、防犯カメラの運用開始に併せて、たか丸くんのLEDアームバンドを身に着けた「ながら見守り」に取り組んでいます。
「青色回転灯防犯パトロール」は、青色回転灯を装備する自動車による自主防犯パトロールです。市、防犯協会、防犯指導隊等の関係者が定期的にパトロールを実施しています。犯罪者の犯行の機会を減らすだけでなく、パトロール活動を見た人の防犯意識を高める効果もあります。


(引用:青森県警察ホームページ)
青森県警察防犯アプリ「まもリン」では、身近で発生している声掛け事案や犯罪情報などを分かりやすく発信しています。無料でダウンロードできますのでぜひご利用ください。
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担当 市民協働課 市民生活係
電話 0172-35-1664