鳴海要と、鳴海要が師事した加藤土師萌の作品を展示しています。
弘前市在住の髙田久美子さんの書道作品を展示します。
髙田さんは生まれつき脳性麻痺の障がいをもって生まれました。
詩に魂を揺さぶられ、自らも言葉を紡ぐ「詩の制作」により自己を表現してきました。
40代で「金文文字」と出会い、文字が持つ原始的なエネルギーと美しさに魅了され、作品制作を始めました。
生きてきた軌跡のすべてをキャンバスにぶつけた髙田さんの書の展覧会です。
午前9時~午後4時(最終日は午後3時まで)
最終日には、ご本人と代理人・岩渕和也さんによるトークイベントを予定。
(ご本人の体調にもよるので、要問合せ)
担当 鳴海要記念陶房館
電話 0172-82-2902