
市では、弘前市総合計画において、子どもから高齢者までが安全で安心して暮らせる環境づくりを掲げております。
現在、市内では不審な人物を目撃したという情報が相次いでいます。
不在時、在宅時に関わらず、自宅の施錠をしっかり行い、怪しい人物が訪問してきても応答せず、安全を確保して弘前警察署(0172-32-0111)へ連絡してください。
犯罪の未然防止を図るとともに、安全・安心な地域づくりを推進するため、弘前大学周辺、東地区、下町地区及び城西地区、市立小・中学校及び都市公園に防犯カメラを計142台(令和7年5月1日現在)設置しています。

プライバシーに配慮し撮影される個人の不安を解消を図るため、「弘前市防犯カメラの設置及び運用に関する要綱」を策定しました。
本要綱に沿って、プライバシーに十分配慮しながら防犯のカメラの適正な設置及び運用をしております。
「青色回転灯防犯パトロール」は、青色回転灯を装備する自動車による自主防犯パトロールです。市、防犯協会、防犯指導隊等の関係者が定期的にパトロールを実施しています。
犯罪者の犯行の機会を減らすだけでなく、パトロール活動を見た人の防犯意識を高める効果もあります。
青色回転灯を装備した公用車

弘前市の東に位置する東地区(城東中央・城東北・稲田・松ヶ枝・高崎・和泉・境関・福田・田園・末広・高田)では、防犯のモデル事業として、令和3年度から5年間にわたり、市、地域住民及び東地区の事業者との協働で、防犯カメラの設置、ながら見守り、事業者への防犯用品設置などの取組を実施しました。モデル事業の最終年度である令和7年度に効果検証を行った結果、地域防犯意識の向上など一定の成果が確認されました。今後も地域と連携しながら防犯活動を継続していきます。

効果検証結果はこちら
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ながら見守りとは、「散歩しながら」「買い物しながら」「通勤しながら」など普段の生活を送りながら、不審な人物や車両がないかなどを注意して見守る活動で、無理なく続けられる見守りです。目印となるアームバンドなどの携行品を身に着け、地域で安全・安心なまちづくりに取り組んでいます。今後もより多くの方にご参加いただけるようながら見守りを継続していきます。
ながら見守りへのお申し込みはこちら![]()
東地区では、地域ぐるみの防犯活動の一環として、東地区の事業者にもご協力いただく「防犯CSR活動」(※)を実施しています。この活動は事業者の皆さまに防犯用品の設置や「防犯カメラ作動中」の表示板掲示にご協力いただき、東地区が防犯意識の高い地域であることを発信し、犯罪を未然に防ぐことを目的としています。
※CSR とは Corporate Social Responsibility(企業の社会的責任)の略で、地域貢献などを目的とした自主的な取組のこと。


防犯CSR活動への参加お申し込みはこちら![]()
協力企業の紹介ページはこちら![]()
弘前警察署管内で確認した犯罪発生状況です。
| 刑法犯認知件数 | 前兆事案 | 特殊詐欺 | |
| 令和6年 | 700件 | 89件 | 26件 |
| 令和5年 | 914件 | 60件 | 28件 |
| 令和4年 | 550件 | 96件 | 8件 |
| 令和3年 | 440件 | 72件 | 9件 |
当市では、弘前警察署、弘前地区防犯協会と密に連携し防犯に取り組んでいます。
青森県警察防犯アプリ「まもリン」では、身近で発生している声掛け事案や犯罪情報などを分かりやすく発信しています。
無料でダウンロードできますのでぜひご利用ください。

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「まもリン」の操作マニュアル等は、青森県警察のホームページをご覧ください。