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高岡の森 弘前藩歴史館

開催中の展覧会

冬の企画展「高照神社絵馬展」

江戸時代、弘前藩主やその家族・重臣らは、高照神社に絵馬を奉納しました。その奉納された絵馬は、庶民が神社の境内に掲げる小絵馬と異なり、江戸定府のお抱え絵師に描かせた美術作品としての側面も併せ持つ大絵馬でありました。

 

本展示では、弘前藩主らが高照神社に奉納した大絵馬などの他、それらに関連する古文書なども紹介します。

 

開催期間

令和6年1月8日(月・祝)から3月17日(日)

期間中の休館日

1月15日(月)、2月19日(月)

開館時間

午前9時30分から午後4時30分

観覧料

一般300円、高校・大学生150円、小・中学生100円

※障がいのある方、65歳以上の市民、市内の小・中学生と外国人留学生、ひろさき多子家族応援パスポート持参の人は無料

〇観覧料について詳しくは利用案内のページをご覧ください。

 

PDFファイル(3207KB)

 

▶出品目録

PDFファイル(271KB)

 

お知らせ

新型コロナウイルス感染拡大予防のため、ご理解とご協力をお願いします。

●発熱・咳・全身痛等の症状がある方や、体調に不安のある方は、来館をお控えください。

※タッチパネル式展示機器、自動ドア、トイレ等は定期的に消毒しております。

 

高岡の森弘前藩歴史館について

弘前市の成り立ちに大きく関わる弘前藩主津軽家の旧蔵品を中心とした資料を展示する「高岡の森弘前藩歴史館」は、平成30年4月1日にオープンしました。

 

歴史館には、弘前藩初代藩主の津軽為信が豊臣秀吉から拝領したと伝わる「太刀 銘 友成作(ともなりさく)」をはじめ、名君と称えられた4代藩主信政の遺品、明治時代に津軽家や旧藩士たちが高照(たかてる)神社に納めた武具刀剣類、同神社拝殿に掲げられた大絵馬など、多くの宝物が収蔵されています。

 

なお、展示内容については、年に数回、テーマに沿った展示替えを行い、できるだけ多くの収蔵品を皆様にご覧いただけるよう企画しております。

弘前藩の歴史や文化を学びつつ、現代に残された貴重な宝物を厳かな空間で見ることができます。

 

皆様のご来館をお待ちしております。  

    

利用案内
リーフレット→表面PDFファイル(1187KB) 裏面PDFファイル(998KB)

お問い合わせ  

  所在地 〒036-1344
    弘前市大字高岡字獅子沢128-112 
  電話 0172-83-3110
  FAX 0172-26-5456
  Eメール

takaokanomori@city.hirosaki.lg.jp

 

 

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