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古文書解読中級講座

弘前図書館所蔵の藩政時代の古文書を活用し読み解く講座です。

 

テーマは「近世津軽領における木綿の流通と民衆の衣生活」

令和8年(2026)年3月、こぎん刺しを含む「津軽・南部の刺し子技術」が「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に選択されました。

寒冷地ゆえ木綿の自給ができない、江戸時代の津軽の農民の衣服も、麻の「こぎん」が中心だったのでしょうか。

木綿を入手することはできなかったのでしょうか。

「弘前藩庁日記」等の史料をもとに、当時の庶民の生活ぶりをみていきましょう。

 

講師

石山 晃子 氏(青森大学総合経営学部 准教授)

 

開催日時

第1回 令和8年10月10日(土曜日)午後2時~午後4時

第2回 令和8年10月12日(月曜日・祝日)午後2時~午後4時

第3回 令和8年11月1日(日曜日)午後2時~午後4時

第4回 令和8年11月7日(土曜日)午後2時~午後4時

 

会場

弘前図書館(下白銀町) 2階 視聴覚室

 

対象

古文書をある程度読める高校生以上の市民

 

定員

30人(先着順)

 

参加料(テキスト代)

700円

 

参加申込期限

令和8年10月9日(金曜日)

※申し込みの際は、住所・氏名(よみがな)・電話番号をお知らせください。

なお、定員に達し次第、申込受付は終了します。

 

 

問い合わせ先

担当 図書館・郷土文学館運営推進室

電話 0172-32-3794

FAX 0172-36-8360

郷土資料・古文書・レファレンスコーナー

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